ランチやメッセンジャー、英語力を伸ばす4つの方法を紹介

2011年10月31日
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英語が話せて海外の友人が増えた

私は、英語で外国人と会話ができるようになったのは、10年ほど前の話でしたが、話せる前と話せなかった頃と比較すると友人関係が大きく変わってきました。
最も違うところは、外国人に対して、初めから会話をしないところが変わるところです。まず英語を話せないというコンプレックスがあると外国人と話そうとしません。
また他の人より会話力が劣ってしまうと感じただけで話すのをやめてしまったり、他の人に通訳してもらったりするようになってしまいます。そういう意味で英語を話すことができると、この点で外国人とフレンドリーに話すことができます。
私は、昔の職場でアジア系の外国人が良く研修に来ました。その時に話す言語はもちろん英語であり、その研修生と仲良くなる手段として最低限必要なものでした。英語が話せることによって、自由にその研修生と仲良くなることができ、研修生も英語が話せる私を頼って話をしに来ることが多くありました。
これによって、外国の研修生とプライベートで食事や旅行に行き、外国人の出身地の文化を知ることができるようになったわけです。英語ができることで、外国人との友好関係が広がり、僕の場合は6か国10人程度の友達がいました。
それらの人々とメールでやり取りし、時には携帯電話やメッセンジャーで会話をしました。このような英語のみで話す環境があると飛躍的に会話力が伸び、相乗効果が生まれます。
また、外国に友達がいると海外旅行も面白くなります。僕は、過去に友達がいる都市を訪ねて案内をしてもらい、宿泊させてもらうことも多くありました。海外に旅行するときに最も面白いと思うのは現地の方々との交流と、その土地のおいしい料理を食べることです。
これができるのは外国人の友達がいる場合のみです。このような経験をするにはやはり英語が必要で、どんな国にいっても英語は共通語となるものです。ですので、ぜひ勉強することを勧めます。

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