英語の威力凄すぎ!専門卒が外資系の会社で管理職まで上り詰めた話

2011年10月31日
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英語が話せることで順調にキャリアが…

私は中学校から英語の勉強を始めた日本生まれに本育ちです。海外専門学校修了後、10年間の海外就業生活を経て、2005年の時点でTOEIC 965点に至ります。くだけた日常会話程度の英語を話せる日本人は沢山いると思います。
しかし、ビジネス英語、使える英語、というと数は大きく減ることでしょう。使える英語を話せる利点はまず仕事探しにおいて選択肢が増えることである、と私は思います。
手書きの字に人柄が表れるように、マルチリンガルであることは他よりスマートである印象を与えます。また職場においては、英語の実力によって人に頼られることが「信頼を築く糧」になりますし、他人との明らかな差が顕われるチャンスです。
つまり、実績を着実に積み、順調にキャリアを進むことができます。事実、私は外資系の会社で管理職まで上り詰めました。周りは短大、4大卒の中、私は専門卒でした。
仕事以外でも英語を話せることにより友達の選択肢も増えますし、それだけ人脈が広がるわけです。転職しよう、と考えた時に友達が声をかけてくれたり、前職でお世話になった上司に快く紹介状の執筆を承諾してもらったり、という経験をしました。
日本語のみの世界ではあまりないことで、「英語が話せて良かった」と思った瞬間です。映画を字幕無しで理解できることや洋楽が歌詞を見ずに理解できることは「お土産」のようなものですね。
添乗員無しの個人旅行を自分で組み立てて自由に行動できることもうれしいですし、マスターしてしまうとスペイン語なども勉強しやすくなります。飛行機のエコノミークラスでシート前の空間が大きいものと言えば、非常口付近にあります。
この特別なシートは外資系航空会社のフライトでは英語が理解できなければ指定できません。英語を話せてよかった、と思うこと色々な所にあります。

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