英語が話せる人は独特のオーラを持ってる!?と思った出来事

2011年10月31日
LINEで送る
Pocket


よく道を尋ねられる主人

主人と観光地に出かけると、よほど人相がいいのか、主人はよく道を尋ねられることが多いです。東京に出張に行ったときでも、大きなバッグを持ってるので明らかに地方から出張に来たサラリーマンとわかるのに、道を尋ねられたことがあるそうです。
東京はともかく、関西の方なら土地勘はあります。おおよそ関西の観光地には行ったことがあるので、道を聞かれても答えられるぐらい知っています。この間、奈良に行ったときに、外国の人に道を尋ねられました。
主人と二人で奈良公園から近鉄電車の奈良駅に向かっていたときに、前から歩いてきた大きな体格の、髭を生やした外国人の男性に英語で、「JRの奈良駅にはどう行ったらいいですか?」と聞かれました。
近鉄の奈良駅とJRの奈良駅は結構離れた場所にあり、そこからはかなり歩かないといけません。「そこの角を左に曲がって、ずっと歩いて行ったら着きます。」と片言の英語で説明しました。
しかし、どれくらいかかるか説明しないのは不親切なので、「10分ぐらいかかります」と英語でつけたしました。私たちの説明は通じたようで、彼は、「わかりました。ありがとう。」と答えて、JRの駅の方に向かって歩いて行きました。
私も主人も、外国の人と話す機会はほとんどありませんが、ボディラングイッジと片言の英語で何とか説明することができました。日本に旅行に来るなら、外国の人も多少の日本語が話せるようになっていてくれたら助かるのですが、京都に行くと年配の寿司職人でも英語を上手に話すものですから、大丈夫だろうと思っているのかもしれません。
道を聞かれても、日本語ならわかるのに英語で説明できないともどかしいです。日常で使わなくても、困った人を助けられる程度の英語力はあった方がいいなと思いました。

あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |  

pagetop