英語を独学して海外旅行に行ってみた!日本と海外が違いすぎる

2011年9月30日
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独学から始めた英語

私は成人してから英語の勉強を始めました。それまで全く駄目だったでしたが、コツコツと独学で続けました。
普段日本にいて生活する中、ふと外国の観光客に道を聞かれた時、とっさに受け答えをする姿を友人に羨ましがられて、うれしくて俄然やる気が出ていたのを覚えています。
それから夜のカフェやバーへ一人で足を運ぶ事も多くなりました。外国人の方と積極的にコミュニケーションを求める様になり、性格も変わってきました。日本人以外の友人が出来ると考え方も変わってきました。
そもそも、日本に生まれ日本で育ち、この日本という文化を意識する事が私たちにはないのだと気付き始めました。
外国の友人に質問される事、なぜこうしないの?なぜ、こうするの?私たち日本人には当たり前な事、疑問にも思わない事。おそらく、それが文化なのだろうと感じだしました。まもなく、私は一人でアメリカへ旅行へ行きました。
英語も日本にいながら勉強してたおかげで、旅行会社のプランに頼る事なく航空券だけの購入だけで済ませ、あとは自分でインターネットで現地の滞在地やプランを計画する事も出来ました。
日本を初めて経ち、海外に初めて触れる事で文化というものを体感しました。滞在場所までの交通手段も現地の人に道を訪ねながら、たどりつく事も出来ましたし、数多くの出会い、一期一会の経験が出来ました。
私はホテルではなく世界のバックパッカーたちが比較的集まる、格安のホステルやドミトリーへ滞在しました。みんなそれぞれの国から集まって、それぞれの文化があり、考え方を持った上で国際人として自分を持つ人たちばかりでした。
英語にはなまりがあって当然で何も恥じる事はないと知り自信にもなりました。海外では日本を知らない人たちばかりで、私がその人たちにとって初めての日本人になりました。そんな時に生まれて初めて、日本について意識しました。
これまで親や先生、学校で学んだ事、友人達と共感したもの、すべて信じてやまなかった事さえも、一つの文化に過ぎないという事に気付かされました。それはいい意味で。物事の価値基準は自分にあるという事に気付いた時、自分の未来に大きな可能性を感じました。
それから何度も海外へ行き、多くの確信から現在わたしは、起業する夢が出来ました。英語は自分を変える、すべての始まりなような気がします。

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