英語は世界の共通語!そう感じた僕が人助けをした時の話

2011年9月29日
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困っている外国人の方がいました

僕が英語を話せてよかったと思うことは、困っている外人さんを助けてあげられたことです。2年ぐらい前、違う県からやってくるおばあちゃんを迎えに、バス停でバスを待っていました。するとその時、ちょっと困って焦っているような男性の外国人がやってきました。
そして、ちょうど隣にいた僕に英語で「英語は話せますか?」と尋ねてきました。僕が「ちょっと出来ます。」と答えると、外人さんはほっとしたような安堵の表情を見せました。
僕は「どうしたんですか?」と聞くと、外人さんは「次の目的地へ行くため、乗らないといけないバスの出発時間が迫っているのですが、日本語が分からないので、どのバスに乗ればいいのかわからない」と答えました。
僕たちのいた所は、幸いに案内所とそう離れていなかったのでとりあえず、質問しに行きました。案内所に行くと、不運にも先に質問している方がいました。そして、なかなか去らないので外人さんのバスの出発時間を思うと少し焦りを感じました。
ギリギリの時間になってついに僕たちの番が回ってきて、ようやくバスの場所を知ることができました。僕はなんとか外人さんをバス停に連れていくことができたときはとてもホッとしました。しかしそれも束の間、ぎりぎりに時間に間に合った外人さんは僕にお礼を言うやいなやバスに飛び乗り去っていきました。
バスが去ってすぐの時は責任を果たして肩の荷が降りた気分でした。でも、後で回想すると自分が困っている外人さんを助けられて誇らしい気分になれました。そのあと、おばあちゃんが他県からやってきたときこの話をすると、おばあちゃんもとても喜んでくれました。
人を助けることができたとき、英語を学んで本当に良かったと思いました。英語は世界共通語なのでこれからも、英語を活用していろんな人々を手助けできたらなと思います。

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