聞いてくれ。俺の英語を勉強し続けてきてよかったなと感じた瞬間

2011年9月25日
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言葉さえパスすれば皆同じ人間

旅先で仲良くなった「アメリカ人」、「カナダ人」や、出張先で仲良くなった「イギリス人」、六本木のクラブで仲良くなった「オーストラリア人」などなど、英語が話せる事により、国境が関係なく多くの人たちと話せるので、ボーダーレスで日に日に友達が増えていっています。
最近は、facebookのおかげで連鎖的に友人が友人を紹介して爆発的に知り合いとして増えていきます。日本のリクナビNEXTのようなアメリカのサイトの「LinkedIn」というサイトに至ってはさらに濃密な空間となっていて、これも同時に爆発的に知り合う機会が増えていっています。英語圏じゃなくても共通言語として離すので、アフリカや中東の人とも必然的に繋がり、情報と交流が広がりました。
すべては言葉さえパスすれば皆同じ人間なので、人生に対する悩みも仕事のついての悩みも似たり寄ったりで世界は一緒です。このリアルで繋がるのも、ネットでやり取りして繋がるのも、やはりすべては英語が話せる事に起因しています。
Facebook at Mozcon - Alex
Facebook at Mozcon – Alex / Thos003

英語を話せるまでに相当の時間と恥をかきましたが、一度きりの人生だからと開き直って英語を勉強し続けてきてよかったなと感じています。もし日本語しか出来ていなかったら、国内の日本人としか意見のやり取りやビジネスや交流がなかったので、人生が色あせていたと思います。英語が話せるという事だけで、経済学を学ぶにしても海外の文献を読み、英語で討論する事が出来るので、経済学を学ぶにしても深みが全然違うのです。
説明書が読めるという事で、海外のサイトから直でトレードして家電を買う事が出来、何か問題が起きた時にはメールで打ってやり取りをして、クレームやコールセンターにはスカイプで英語でやり取りが出来る事はグローバルに事が進められて生活が便利になります。悪い事が一切ないので、英語が話せる事でマイナスになる事が一つもありませんでした。

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