ヒアリング中心の勉強で本当に英語は身に付くのか!?

2011年9月27日
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英語を勉強し始めたきっかけ

英語を勉強し始めたきっかけは、映画を字幕なしで観たいからでした。そう、映画ファンだったんです。教材を使用して、ヒアリングを中心に勉強した結果、早口でなければ、ほとんどの会話はだいたい理解できるようになりました。今では、テレビで映画や海外ドラマを観るときでも、吹き替えなしが当たり前になっています。
ほとんどヒアリングばかりの勉強でしたが、あるとき友達の友達のアメリカ人と会話できる機会があり、試しにチャレンジしてみたら、「発音が少しおかしなところもあるが、十分通用する」と言ってもらえて、自信を持ちました。
さあ、そんな風に自信を持ってしまったものですから、何か機会があれば英語を使ってやろうと、色々とチャンスをうかがっていましたが、これが意外とないものです。相変わらず、映画館と自分の部屋だけで役立っていました。ところが、チャンスは意外なところに。
couple on seine
couple on seine / zoetnet

コンパのときに男女10名くらいのグループで繁華街を歩いていたとき、地図を片手に迷っているアメリカ人らしき外国人を見かけました。ここは良い所を見せるチャンスとばかりに、みんなにひと声かけてグループから離れ、彼に英語で話しかけ、道案内をしました。道案内の英語なんて、難しい単語もなく簡単です。
心の中でガッツポーズをしつつ戻ったときには、男友達からは「ええカッコしい」と冗談で突っ込まれましたが。コンパの席ではやはり、英語をネタにスムーズに話題に入ることができ、女の子から「すごいですね」とほめられて、ちょっと有頂天になりました。その場かぎりの人気に留まりましたが。
確かにいいカッコをしたかったのですが、やはり、相手から「サンキュー」と言われると、とてもうれしいもので、こういった人助けにもなるのが良いところ。

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