海外でバックパッカー旅をするなら英語だけは覚えるべし!

2011年9月20日
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半年間のアメリカ交換留学

私は英語は学校の授業と高校受験の際の塾でしか勉強せず、特に英会話を習ったことはありませんでした。高校の時に初めての海外旅行でイギリスに行き、学校で勉強したにもかかわらず、さっぱり聞き取れなく、自分で何もできず人に頼ってばかりで迷惑をかけ、学校や受験の勉強ではまったく英語が喋れないのを身をもって痛感しました。
大学に入り、さすがに高校までと違い、交換留学生のドイツ人やアメリカ人と交流する機会がありました。つたない英語でなんとか伝えようと、一生懸命聞き、覚えてる単語の中でなんとか努力して少しづつですがコミュニケーションがとれるようになりました。それでもより多くのことを伝えるには不十分で、その頃かた英会話能力を上げようと思い始めました。
その後、運よくアメリカへ半年間交換留学が決まり、結局、特別英会話を習うことはありませんでした。現地では常に辞書を持ち歩き、大変苦労しました。それでもなんとか少しづつですが喋れるようになりました。
Backpackers
Backpackers / garryknight

帰国後は外国人の友達を作ったり、もし言い方に間違いがあったら指摘するよう頼み、英会話力をあげてゆきました。就職しましたが数年後、やはり海外を自分の目で見たくなり、バックパックを担いで旅に出ました。
旅先では、正直ほとんど話せない日本人のバックパッカー達をたくさん見かけました。彼らは日本人で固まることも多く、日本人ばかりの宿に泊まり、最低限、他の外国人や現地の人と話しはするものの、必要以上に話したりふれあうことはないようでした。
私は日本人を避けたつもりはありませんでしたが、喋れない旅行者のように敢えて避ける必要もなかったので、宿も西洋人バックパッカーが泊まるところに出入りしたり、また田舎の方へ行く時など、同じ方向を目指す他旅行者と一緒に行ったり、会って喋って彼らとコミュニケーションする機会が自然と多くなりました。
そうやって話していると、予想外に他旅行者の国文化や考え方を自然に知ることができましたし、ツアーや一人では知ることができなかった、観光地の情報を仕入れたり話をきいたりすることもできました。
また英語が話せる現地の人から、いろんな情報を聞き、得することもあり、また彼らの現実の生活や生活習慣など新しく学ぶこともできました。
また話せないと、新しい出会いの少なさに加え、また旅の移動で重要な情報を逃してしまうことも多々あるように思いました。また喋れた方が圧倒的に情報が多くなるため、得することが多いです。
また仲良くなると、社会問題についてどう思うか聞かれることもあるので、もっと英語力をあげて話せるようになりたいです。

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