私の人見知りを治した方法を紹介、ヒントは英語!?

2011年9月18日
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英語が話せるようになって感じたこと

4年間イギリスに留学していたおかげで英語が話せるようになりました。最初の1年間はさっぱり聞き取れず、会話も単語をつなげるレベルでしたが、2年目にやっと生活にもなれ相手が何を話しているかも分かるようになりました。3年目にして外国人の彼氏もでき、現地でアルバイトも始めたのでぐっと英語を話す機会も増え、ようやく英語を話すのが楽しいと思えるようになりました。
語学学校と専門学校に通っていた頃は、人見知りの性格もありネイティブの人達と積極的に話すのを避けていました。なので、現地でのアルバイトも最初は話す早さについていけなかったのですがすぐに慣れ、友達同士で使えるフランクな話し方など新しく覚える事ばかりでした。やっぱりその国の人と話すのが一番語学力があがります。
Conversation, NYC, 1970
Conversation, NYC, 1970 / eye2eye

そして英語が話せるようになって一番良かったのは旅行にでかけたときだと思います。だいたいどこの国に行っても英語は通じるので、いろんな国に行きました。一人旅も経験し、宿は安いユースホステルの相部屋に泊まります。
その時も共通言語は英語なので初対面の人とも簡単な会話ができ、おかげで情報交換をしたり一緒にごはんを食べたりすることができました。本当は話す内容なんて日本語で普段会話しているようなことなのに、もし英語が分からなかったらただの呪文のように聞こえていたんだろうなあと思うと、英語が話せるということに感動しました。
話せるようになると、外国人だからといって怖じ気づくこともなくなり人見知りがなおりました。今はもう地元の京都に帰ってきましたが、京都には鴨川という川がながれていて夏の週末はいろんな人が集まってお酒を飲んだりしています。そこには日本に留学してきた外国人達もよく集まるので、たまに行っては英語で話すようにしています。だいぶ英語を話す機会は減ってしまいましたがせっかく覚えた英語を忘れたくありません。今でも文法を間違っていたり知らない単語がでてきたりして、まだまだ覚えることがいっぱいです。

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