英語を話せるメリットというのは単に英会話ができるというだけではない!

2011年9月18日
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英語が話せるようになって良かったこと

私が英語が話せてよかったと思うことは、情報を収集する先がとても増えることです。それで、趣味の世界が一気に広がるようになりました。私はもともと料理が好きなのですが、英語が話せるようになって、その情報源が一気に広がりました。
英語が話せるようになったのは、アメリカに留学したことが一番大きな理由です。それ以前には、海外の料理でも材料でも日本語でしか調べることはできず、それに不満も特に持っていませんでした。
でも、アメリカに行った後、英語で自由に検索をしたり、外国人で料理をする人と話をしたりできるようになってからは、以前に調べたり話したりしていた内容が、どれだけ小さくほんの一部だったかを実感するようになりました。
Cooking
Cooking / Skånska Matupplevelser

英語でレシピを検索すると、日本のレシピの数十倍がヒットします。英語のレシピや、その料理の成り立ち、エピソードなどもたくさん知ることができます。日本でも、今は外国の人がやっている料理店がたくさん増えました。
そのようなお店のオーナーさんやシェフと会話ができるようになったことも、大きな喜びの一つです。同じ料理でも、国によって扱いが違ったり、そのお店の特別なエピソードがあったりします。
ただ食べたりレシピを調べて作るだけではなく、言葉ができることによって、その奥にあるいろいろな世界を知ることができるようになりました。同じ料理という趣味でも、英語というツールを得たことで、一気に広がります。
また、反対に英語が話せることで、日本特有の料理や感覚を、相手に伝えることができるようにもなりました。そうやって、例えば日本料理とフランス料理の意外な共通点を発見したり、それを海外の方と共有したりすることができるのは、とても嬉しいことです。
外国の料理の学校に通うことが今の一つの目標だったりしますが、その夢も、英語を話せていなかったら、描くこともできなかったものです。英語を話せるメリットというのは、単に英会話ができる、人とコミュニケーションができる、というだけではないと思います。
自分が好きなもの、追求したい世界が、ぐんと広がることだと思います。そういった意味で、英語を話せることで、私は自分の趣味を再発見することができました。英語の能力は、趣味の世界を一気に広げてくれると思います。

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