英語は地球語!と感じた海外旅行での体験談

2011年9月13日
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英語が話せてよかったこと

英語は地球語。英語を話すことで世界中を旅することができます。私は、今まで様々な国に旅行にいっています。
イギリス、フランス、イタリア、エジプト、トルコ、インド、」タイ、ベトナム、マレーシア、カンボジア、フィリピン、アメリカ、オーストラリア
高い添乗員付きの旅行をしたのは、小学生の時の家族旅行だけです。それ以外は、ホテルと航空券がセットになっているプランか、航空券だけ買って現地で宿泊先を決めています。
両親も海外旅行が大好きなのですが、英語が話せないため、自由に旅行できない上にすごく高いツアーに参加しています。英語が話せれば、半額以下で旅行できるのに。海外での買い物の価格交渉も英語ができなければ、言い値で買うことになります。
旅行の醍醐味は、やはり現地の人との交流だと思います。これも、英語ができれば、世界中の人とコミュニケーションをとることができます。エジプトやトルコで、現地の人と友達になり家に招待してもらったこともあります。観光地に訪れ、買い物をするだけでは味わえない、異文化の交流をすることができます。
travel essentials.
travel essentials. / thealphafemale

インドでは、イギリスの植民地だった時代があることもあり、英語が準公用語となっています。インドでホームステイをした時、デリー大学に通うホームステイ先の学生から、「日本では大学では、何語で話すの?」と聞かれました。もちろん「授業も日本語だし、友達とは日本語で話すよ」と答えましたが、インドでは、大学で友達と話をするときには英語を使うそうです。
日本でも、英語を話せるような英語教育をしてもらいたいですね。そうすれば、義務教育を受けただけで世界中の人とコミュニケーションがとれるようになります。
グローバル化が進み、仕事でも英語を使うような世界になっているのですから、義務教育での英語を見直す必要がありますね。ただ、私はすでに義務教育を受け終わっているので、日本で英語のスキルアップに日々励んでいきたいと思います。

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