2年で英語を習得!?目標であったロンドンでの仕事も経験

2011年9月13日
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英語が話せてよかったこと

英語が話せるようになって一番良かったと思えることは、自分の世界が広がり、色んなことにチャレンジできたことです。正直、イギリスに留学するまでは、英語は苦手中の苦手でした。特に好きな教科だったわけでもなく、テストのために勉強していたようなものです。
しかし、その留学を境に今では日本以外の国にも友達ができました。実は、先月までイギリスで2年住んで帰国したばかりなのですが、その帰りの際には元英会話講師の友達を訪ねて、アメリカのSan Diegoを経由して帰ってきました。San Diegoでは、その友達の家に5日泊めてもらい、現地の人のみぞ知る穴場などなどに連れて行ってもらったりと素敵な経験をすることができました。
もちろん、イギリスでの2年間も英語が話せるからこそ、とても楽しむことができました。例えば、地元のカフェでバイトをしてみたり、ロンドンのお仕事に挑戦してみたり。ヨーロッパの旅行も国は違いますが、なんだかんだで英語の表示は多くあるので助かります。つまり、旅行も英語ができなかった時に比べると、もう少し気持ちにゆとりをもって楽しむことができますね。
Skies of Europe
Skies of Europe / vl8189

 その他、話せることとは少しずれますが、英語が読める・聞けるからこそ、本や映画を原書もしくは吹き替えなしにて楽しむことができるようになりました。これは本当に良かったです。というのも、どうしても人の手を介して訳がされると、実際のニュアンスとはちょっと変わってしまいます(当然、通訳も同じことですが)。
特に英語独特の言い回しなどだと、日本語では表現が異なるので、人によっては受け取る印象が大きく変化してしまうのです。当然、私自身もすべての文章を読んで100%理解しているわけではありません。それでも、現物にそのまま触れるというのは、私をとてもわくわくさせてくれます。なので、今後も自分の英語力を維持できるように努めたいです。

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