英語を話せることで老後にも活かすことができる!?

2011年8月31日
LINEで送る
Pocket


英語が話せてよかったこと

昔は英語を勉強する利点をよく考えずに学校で勉強していましたが、今は英語が話せることによってもたらされるベネフィットがとても大きいことを身を以て実感しています。
特に、英語を話せるようになって良かったなと一番思うことが、私の行動範囲、私の交友関係、私のビジネス、私の生活の対象が全世界に広がったことです。世界の共通語である英語を話せることは、世界への扉が自分の目の前に開かれることだと思います。
英語が話せることによって、海外のニュースや新聞、各種メディアからの情報を得ることができ、今世界で何がおこっていて、何が注目をあつめているのかを知ることができます。
それだけではなく、今となっては世界各国に住んでいる友人から、誕生日の時にはお祝いのメッセージやプレゼントをもらうことができます。そして、私も彼らの日本人の友人として祝うことができます。 English Bay, Vancouver
English Bay, Vancouver / dbaron
ビジネスシーンにおいても英会話能力はとても重要なものになっています。英語を話すことができるかどうかによって、その人の行動範囲、渡航費用、実際活動などが決まってきます。
英語が話せれば、世界各国どこでも一人で行くことができ、余分な通訳などが不要になります。そうすればもっとフットワークも軽くなり、出張費も押さえられます。そして、将来のことを考える時、英語が話せれば老後をどこで過ごそうかと考える楽しみも増えます。
東南アジアなどで英語が通じる地域へ行けば、日本で受け取る年金で充分楽しく過ごすことができます。それもまた、英語が話せるからこそ自信を持って踏み切れるものだと思います。
英語が話せると、自分の行動範囲が日本国内にとどまらず、世界を対象として考えることができるので、より国際的な、大人な考えを持って進むことができ、そんな生活はとてもかっこいいものだと私は思います。

あわせて読みたい記事

pagetop