コミュニケーションの第一歩はやっぱり英会話!

2011年8月31日
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英語が話せてよかったこと

英語が話せるようになって良かった事は自分の世界が広がったことで心にゆとりが生まれ自分らしさを誇れるようになったことです。私は学生時代大人しくてあまり目立たない生徒でしたので、あまり異性からモテませんでした。
そのため学生時代はあまり自分に自身が持てずにいました。そんな学生時代、私は海外のロックミュージックが大好きだったこともあり、将来は「英語が話せ、国際社会で活躍する仕事」に就きたいと漠然と考えていました。
その後、夢を叶えるべく英会話の勉強をするため、アメリカへ4年間留学しました。最初の頃は、全くと言っていいほど、英語が話せませんでしたが、徐々に相手の言葉が聞き取れるようになり、カタコトで話し続け、一年経つ頃には自分でも英語が思い通りに話せるまでになりました。 America Marches
America Marches / Brandon?
それからは、たくさんのアメリカ人友達や各国からの留学生友達とたくさん話をし、一緒に生活をともにしていました。そうすると、本当の意味での世界の広さ、すなわち文化や生活習慣、世界観や価値観の多様性に気づかされると同時に、これまでの自分の知っている世界・知識の狭さ、強いてはこれまでの自分の価値観や考え方が如何にちっぽけであったかということに気づいたのです。
そのことで、自分の中にあった「劣等感」が一気に吹っ飛び、自分自身を好きと思えるようになりました。小さな世界だけで生活していると、あたかもそれが全てに思えてしまえ、物の考え方・感じ方も偏りがちになります。
ところが、物事には多様性があるということを知るだけで、物の考え方・感じ方までもが自由になる、ということがあるのです。多様性があるということは他言語の人とコミュニケーションを通してのみ知りうることができるのです。その第一歩はやはり英会話でないでしょうか。

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