空港でのトラブル解決術!ヒントは英語力!?

2011年8月30日
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英語が話せてよかったこと

私はオーストラリアに1年間ほどワーキングホリデーのビザを使用し、語学留学をしていました。日本に帰ってきてからは、勉強を継続することはありませんでしたが、海外旅行などで少し会話できる程度まではできました。
あるときスペインへ旅行へ行くことがあったのですが、このとき本当に英語が話せてよかったと思いました。スペインは英語圏ではないので、街での買い物やレストランでは通じないのですが、空港でのトラブルでなんとか解決(?)することができました。
スペインではサマータイム制度があり、時間を1時間ずらすのですが、そのことを知らず、ちょうどそのずらす日が帰国の日と重なっており、空港で時間をつぶしている間に乗るはずだった飛行機が飛んでしまったということがありました。 australia day 2010
australia day 2010 / Jon Ovington
まさかそんなことが起こってるとは思わず、ほとんどアナウンスは聞いておらず、急いでサービスカウンターへ行き、英語で事情を説明。もちろんここはスペインですので、日本語を誰かが通訳してくれるわけではありません。
自力で伝えて動かなければどうしようもない状況でした。一緒に行った友人は全く英語がはなせず、ただオロオロしている状態だったのですが、なんとか説明をし、状況を把握して行動することができました。
結局自腹で新しいチケットを買って違う便に乗って日本へ帰国するしか手だてはなかったのですが、問題は荷物です。のるはずだった飛行機にスーツケースを乗せたままだったのでその荷物の行方などを探すのが大変でした。
こういうトラブルが起こった時に対処できるように、ある程度の語学の知識は大事だなと思いました。もちろん旅行中の買い物やレストランなどでも、英語はある程度通じるので、問題なく楽しむことができました。

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