英語がわかれば海外旅行で騙されることもない!?

2011年8月29日
LINEで送る
Pocket


英語が話せてよかったこと

英語が話せてよかったこと。それは、いろいろな国の違う文化の中で生まれ育った人と友人になれたことでしょう。彼らと話す事により、本当の国の事情、文化、人の温かさなどが分かった気がします。昨年末は友人たちをたずねて、メキシコへ行ってきました。
南米では、ツーリストエリア以外では英語はほぼ通じません。一度、個人で旅行した際、英語の通じなさにイライラしてしまった記憶があります。fishやone、two、threeの数字すら伝わりません。南米を旅するうちに、自分のスペイン語が上達していく始末でした(笑)
なので、今回スペイン語を話せる友人は必須でした。メキシコはスペイン語圏ですが、彼らは英語を学んでいたため、スペイン語を話せない私に代わって通訳をしてくれました。とても助かりました。
彼らの家に宿泊させてもらい、メキシコのクリスマス「フェリス・ナヴィダ」を体験してきました。また、インドではたいていの人が英語を話せるので便利でした。
Mexico, DF
Mexico, DF / Andre Deak

こちらも「またメキシコみたいになったら困る」とインド人の友人ガイドが居ましたが、他のインド人と話すときには、強いインドアクセントの英語に慣れさえすれば、困る事はありませんでした。
英語が話せると分かると、向こうも興味津々そうにいろんな会話をしてきます。インド人はおしゃべり好きな人が多いようです。しかし、英語が話せるのは良いのですが、嘘つきも多いのでお気をつけ下さい。
「電車のチケットは今日はもう売り切れたから、違う旅行会社に」などと、騙そうとする人たちもいます。でも、普通の人たちはほんとにいい人ばかりです。
ただ、イギリス英語を使用しているため、アメリカ英語を覚えた私は、たまに理解できない事などもありました。ちなみに、向こうの方に強く言われたのが、「なすび」は英語で「エッグプラント」ではなく「ブリンジャー」だと。
本当かどうかは分かりませんが、日本でよくある日本語英語のような、インド英語なのでは?と思います。外国の文化を、その文化に慣れ親しんでいる人から直接教わる事が出来るというのは、本当に良い経験だと思います。
その人たちの生活感がそのまま伝わってくるのです。ツアーガイドなどで見るのとはまた違った、素晴らしい経験になります。

あわせて読みたい記事

pagetop