ムスッとしている審査官も英語が分かる事を知るとコロッと態度を変える

2011年8月29日
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英語が話せてよかったこと

英語が話せてよかったこと。それは旅行好きの私にとっての不自由が1つ解消されたということです。海外旅行をする際、英語は必要不可欠です。外国の入国審査では英語で会話しますが、会話できる事により、審査に時間が掛かるようになりました(笑)
昨日もニューヨークの審査官と、日本語についての話に花が咲き、発音の仕方や違う単語を教えてくれなどいろいろ話しているうちに、20分ほど経ってしまいました。
いつもムスッとしている感じの審査官ですが、英語が話せると分かると、コロッと態度が変わる人も多いです。意外とおしゃべり好き(暇つぶし?)な人もいらっしゃいます。
そしてその後、機内で多くのタイかベトナムから来たと思われる若者の団体と同じになりました。機内食が運ばれてきた時、フライトアテンダントの方がその人たちに「Beef or Chicken?」と聞いていましたが、だれ1人返答できず、アテンダントさんはゆっくり繰り返したり、ミールを見せたりしたものの、やはり誰も理解できず、困り果てていました。
Kolkata Immigration
Kolkata Immigration / markhillary

ジュースの名前や砂糖がいるかなど、何一つ理解できず、若者達もとても困っていたようです。その時、日本では学校で英語の授業があり、よかったと心底思いました。
また、日本の小さな空港で外国人の方がバスの切符を購入出来ず、オロオロされているところを助けてあげる事ができました。小さな空港だったせいか、英語表記が全くありませんでした。
日本人の私だと、そんな不自由には全く気がつきませんでしたが、そういう人を見る事で、最低限の英語表記は必要なんだなと気付かされました。英語を話せる事で、外国人の方とコミュニケーションが取れる。そしてそこから色々な問題が見えたり、また解決への手助けが出来たりと、色々な手段が見えてきました。

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