伝えたいことをきちんと伝える為にも英語は必須!?

2011年8月29日
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英語が話せてよかったこと

英語はもともと好きで高校も外国語を専門に学ぶ学科へ進み、大学も英文科を卒業したのである程度英語を聞いたり話せるようになりました。英語を話せるようになって得したことや良かったことはいくつかありますが、まず言葉の通じない外国へ行っても困ることがない、というのがあります。
英語が母国語でない国の場合でも日本語よりはかろうじて英語の方が通じるということもあり、どこかへ旅するのにも気負いなく行けますし、言葉が通じないことで実際トラブルに巻き込まれたりなどはこれまで一度もありません。
行きたい場所にいけますし、食べたいものを食べれるし、何より向こうの人とより深く関わることが出来ることです。こちらの伝えたいことが伝わることが一番良かったことだと思います。
friends
friends / HaPe_Gera

また知り合いを通じて日本を訪れた外国人の案内役を頼まれたことがあります。日本語が全然分からない方だったので観光名所を一緒にまわり、その場所の由来や意味などを通訳しました。
私自身はプロのガイドではないので、そのおかげで自分の住んでいる場所について学ぶことが出来たのはよかったと思います。また案内した外国人や知人にも感謝されました。英語が出来るということはいろいろな場面で役に立つことが出来ることを実感しました。
その中でも英語が話せて一番良かったと思うことは国に関係なく友人が作れるということです。同じ言葉が話せないと友人になれない、つまり言葉が通じないと気持ちが分かりあえないというのは間違いだと英語を学び始めたころからすぐ思いました。
言葉が分からなくてもお互いに伝えたいものがあれば気持ちは伝わるし、英語が出来ればよりもっと理解が深まります。言葉は相手に何かを伝える手段だと思います。英語が出来れば出来るにこしたことはない、そう思います。  

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