英語を使う仕事で生計を立てている私の英語が話せてよかった3つの事

2011年8月28日
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英語が話せてよかったこと

私は今、日本語を教える仕事をしています。海外からやってきた子供たちに対して日本語を教えるのですが、私が受け持っている子供たちは英語圏の子供たちなので英語が必須となります。
私の友人から紹介してもらってやっているのですが、昔は英語を勉強しても日本に住んでいる限り何の役に立つんだろうと疑問に思ったことがありましたが、今はそれが私の生計を立てています!
本当に英語が話せるようになっていてよかったなと思いました。それだけではなくて、今自らも日本語の教室と英会話教室も小さく始めました。語学教室はそこまで資本がかからずに始めることができるので、とても始めやすいし、どこでもできるものなのでずっと食べていくことができます。
まさが生涯の職となるものがこの英語から出てくるなんて思ってもいませんでした。学生の時は単語を覚えたり、文法を勉強したり、多くの時間をかけて大変なことも度々ありました。
でも今考えると、その短い間の訓練と投資が、今と今後の私の生活を支えるものとして役にたつので本当にやっておいてよかったと思います。それだけではなくて、英語の翻訳や通訳の仕事も度々入ってきます。
Students and Teacher in a Classroom at Cathedral High School in New Ulm, Minnesota...
Students and Teacher in a Classroom at Cathedral High School in New Ulm, Minnesota… / The U.S. National Archives

それらの場面もまた私の英語の勉強となるとともに収入にもなりますので自分も楽しんでのぞんでいます。そこから友好関係ができて、海外の方々ともお友達になったり、情報交換をしたりと楽しい輪も広がります。
海外の方の考え方や文化を見聞きするのもとても楽しいです。日本では考えられないようなことが海外では当たり前だったり、目が開かれるようなことがたくさんあります。
それも全て自分の語学力があるからです。私もまだまだ勉強していますが、自分のネットワークが広がり、そこから仕事をもらって生活もできるのでとてもありがたいです。
海外のインターネットショッピングサイトでも買い物ができるようになるので、それも楽しいですよ!また英語で検索をすれば世界中の情報を見ることができます。それも海外での基準などを知るのにとても役立ちます。

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