英語が使えるようになって感じた「世界中のサイトが見れる」など4つの特権

2011年8月30日
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英語が話せてよかったこと

英語が話せるようになってから、英語を勉強してよかったと思うことばかりです。私の場合は特に、接客業をずっとしていたということもあり、外国人のお客様に対して対応ができるということが大きな収穫でした。
通常は日本人のお客様がほとんどなのですが、英語圏の方も最近は多くなりましたし、アジア圏でも英語が少し話せるだけでもコミュニケーションの枠がとても広がります。
英語が分かればまた贔屓にしてくださることも多いですし、人と関わる仕事をしている以上、大切なスキルだと感じます。仕事以外でも、外国人の観光客と思われる方がバス停で路線がわからなくて困っていそうなときも声をかけたり、新幹線のホームがわからなくて困っている方に教えて差し上げた時に、ものすごく喜んでくださったのでこちらも嬉しくなりました。
Sapporo Beer, Yamasa Shoyu, Tiger Beef - Izakaya Chuji
Sapporo Beer, Yamasa Shoyu, Tiger Beef – Izakaya Chuji / avlxyz

せっかく日本に遊びに来てくださってるのに、日本人は誰も助けてくれなかったと思われたくありませんし、些細なことなんですが、一度でも旅先で現地の人間が教えてくれたという出来事があるとないのとでは印象も違ってくると思います。
最近は居酒屋などでも外国人の方を見かけることも多くなりましたし、そういうときにちょっと話しかけたりすると場が盛り上がるしお友達になれたりもします。
日本人同士だとなかなかそうならないと思うのでこれは英語がはなせる特権かなと思います。またごく個人的なことで言えば、私は趣味で音楽とか映画とかが好きなのですが、海外でも活躍している歌手や俳優の情報をインターネットなどを使って調べる時に海外のファンサイトや情報サイトの記事が読めることがとても楽しいです。
趣味の話に限らず、ニュースもそうだと思うのですが、日本ではあまり報道されないアーティストの情報やニュースなどもみることができるのでとても面白いです。海外のサイトでwebショッピングもできますし、英語が話せるようになったことで文字通り世界がとても広がったと思います。

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