英語さえ話せれば世界中どこでも旅ができ誰かしら話すことが出来る

2011年8月28日
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英語が話せてよかったこと

最近発見したことがあります。それは、「英語が話せると世界とつながる」ということです。なんと言っても世界の共通語は英語です。英語さえ話せれば、世界中どこへでも旅ができ、誰かしらと話すことができます。
私も海外旅行が好きであちらこちらへ行っていますが、行くたびに思うことは、「英語を勉強しておいてよかったな」ということです。それを特に強く思ったことは、去年マレーシアの国際的なイベントに参加した時のことです。
世界中の色々な国々からたくさんの人たちが集まっていて、セミナーや交流イベントに参加しました。宿泊場所であったホテルで開催されていたので、プログラムが終了しても食事の時や空き時間にいろいろな人と話すことができました。
そこでの共通語はもちろん英語。私の他にも日本からの参加者がいたのですが、英語を話すことのできない人たちもいて、その人たちは必然的に日本人参加者たちとかたまって話していたのでとてももったいないなと思いました。
Event - Playa Del Carmen
Event – Playa Del Carmen / ex_magician

私は英語が話せたので、いろんな国々の人たちとたくさんの情報交換をしたり、友達になったり、冗談を言い合いながら滅多にない国際交流の時間となりました。それによって、今ではフェイスブックにもその時に知り合った友達がたくさんいて、各国での事柄を教えてくれています。
その時までは肌で感じることはなかったのですが、本当に英語が国際的な活動をするのに必須となる基本中の基本だなとわかりました。英語が話せなければそれ以上交流の輪が広がりません。
外国人に日本語を求めても出てはきません。世界は広くて私たちの知らないことがまだまだあります。ですから英語が話せるとその広い世界に自分の足で一歩踏み出すことができ、たくさんの情報も得ることができます。
そして世界中の友達ともつながることができ、次に海外に行く時には泊めてくれる家もできます。英語を話すのが苦ではなくて楽しいものになると思います。絶対に英語を勉強していて損はないとおもいます!

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