仕事で知り合った外国人とも英語が話せる事で普段付き合いもするように!?

2011年8月29日
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英語が話せてよかったこと

昔から、「英語力を身につけて、異文化コミュニケーションをとろう!」と言われてきましたが、実際に自分が英語力身につけてみて、ここまで視野が広がるとは思いませんでした。
私は、高校の頃、英語の成績はそこそこよく、ヒアリングやリスニングも、平均点以上はいつもとれていました。でもそれは、あくまでも受験のための勉強で、いやいや、とまではいかなくても、楽しんで英語を身につけようとは考えていませんでした。
大学に進んでも英語の授業はありましたが、とても退屈でした。高校の授業の延長で、将来のためになるとは思えませんでした。そんな私が英語力を身につけたのは、社会人になって3年目ぐらいでした。会社が海外のお客様と取引を開始したので、必要に迫られて英会話教室に通いました。
In Class (40 + June, 2011)
In Class (40 + June, 2011) / Shane Global Language Centres

英会話教室の先生は、もちろん外国人でした。その先生との出会いが、わたしの第二の人生を切り開いたといっても過言ではありません。授業はもちろんのこと、休み時間や、授業のあとの飲み会などもすべて英語でした。
最初は、記憶の片隅から単語を引っ張ってきて、なんとか会話を成立させていましたが、徐々に、スムーズな会話が出来るようになると、先生の友人とも英語で話す機会をいただき、外国からみた日本が、彼らの目にどのように映っているかを聞いたとき、日本の技術力(機会を作る技術、トンネルを掘る技術)が、どれだけ優れていると見ているか、現地の人が日本人を尊敬しているかを、会話を重ねているうちに肌で感じ取ることができました。
それ以来、仕事で知り合った外国の方ともプライベートでコミュニケーションをとるうちに、外からみた「凄い日本」を再認識できるようになり、日本人であることの誇りをもてるようになりました。

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