翻訳の仕事を探すときに英語が話せる事が好条件に!?

2011年8月28日
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英語が話せてよかったこと

私は英語が話せて得したことが2つあります。1つは翻訳の仕事を探す時です。私は中国語が出来るのでよく翻訳の仕事を引き受けます。しかし最近は中国の方が増えてきて、日本語と中国語の2ヶ国語だけではなかなか仕事を引き受けづらくなりました。
しかし、幸いなことに私は、英語もそこそこ話せます。そのことが好条件となり、今でもなんとか中国語の通訳の仕事を引き受けることができています。2つ目は、私がグアムに旅行した時です。グアムで英語は、食事するときでも、乗り物に乗るときにも、ショッピングするときにも役立ちました。
食事するときは、例えば見慣れない食べ物やドリンクがあっても「これは一体どんな料理、飲み物か?」と尋ねられるし、水が足りない時も英語でそのことを伝えられるし英語を知ってやっぱりよかったと思いました。
Tumon beach タモンビーチ(グアム)
Tumon beach タモンビーチ(グアム) / jetalone

バスに乗る時も「このバスは目的地につくのか?」と英語で尋ねることができ、間違いを犯さずに済みます。乗客が私一人の時は、運転手が会話をしてくるときもあります。英語ができるおかげで、運転手と楽しく会話を交わし仲良くなれるなんて英語に感謝です。
ショッピングするときは、「どのサイズが私に似合うか」や「これはどう使うの」とか「クレジットカードは使えるか」などいろんな疑問が出てくるので、その度に英語を使って解決をすることができます。
だから、ショッピングの時も楽しんで買い物ができて英語は本当に使えるなと思いました。歩きすぎて、迷子になったときにも通りがかりの人に英語で「ホテルに行くには、どのバスをどこで乗ればいいか」聞きました。こういう時にも、英語ができるだけで、慌てふためくことをしなくていいかと思うと、英語の凄さを感じます。

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