海外旅行で英語がわかればその場所の情報が沢山知る事が出来る!?

2011年8月28日
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英語が話せてよかったこと

私の英語レベルは、日常会話に少し毛が生えた程度です。それでも、ヨーロッパを1ヶ月かけて友人と旅行してきました。英語を話せる最大の利点は、やはり多くの人とコミュニケーションがとれる。ということだと思います。
それは旅行を楽しむためにも、自分の身を危険にさらさないためにもとても重要なことだと思います。日常英会話が話せれば、大抵の観光地ならばサバイバルできます。
特にヨーロッパの観光地に行くと必ずあるインフォメーションセンターは、旅行者にとって最初に訪問してその地の情報を得る事ができる最も重要な場所ですが、ここで英語が話せるとかなり沢山の情報を知る事ができます。
Teylers museum
Teylers museum / hans s

それはつまり、食事の情報や近寄らない方が良いエリアなどの治安情報のほか、一番大切な宿泊先の予約など旅を楽しむために必須な情報ばかりです。日本語のガイドブックではカバーしていなかったり、情報が古かったりということもありますので、最新の情報を聞くことはとても大切だと思いました。
また、ヨーロッパでは若い人はかなりの確率で母国語の他に英語を話します。それも結構高いレベルです。スロバキアを旅行していたとき、たまたま現地で美術系の大学に通っているスロバキア人のカップルと仲良くなりました。
私も美術系の学生でしたので、難しい英単語は分かりませんが、共通の話題ですのでほぼ理解することができました。そして、丁度その時彼らの大学で展覧会を開いているので一緒に見学しようということになり、彼らの大学に入って生徒の作品をじっくり見ることができました。
外国の大学がどうゆうものかも知らない私にとって、まず敷地内に入ることに緊張しましたし、作品も絵だけでなく、建築デザインや家具デザインなど面白いものばかりでした。私にとって、これはかなり大きな刺激となり一生忘れられない貴重な経験となりました。

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