英語が話せるようになるとオーラがにじみ出る!?

2011年8月28日
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英語が話せてよかったこと

英語を話せてよかったなと思ったことは、外国の方に会っても、とくに緊張することもなく、気楽に話しかけられるようになったことです。もともと、日本の方だけでなく、外国の方にも話しかけられやすい体質(?)だったので、なんとか英語を話せるようになりたいと思い、勉強を重ねました。
その結果、日本にいても、外国に行っても、英語で話しかけられやすい体質に、さらに磨きがかかった気がします。「英語が話せますよ」というオーラが、うっすらとでも出ているかのような感じなんでしょうか(笑)。
日本では、外国の方に地図を見せられて、道を聞かれたりしても、きちんと答えられましたし、地下鉄の乗換えなども英語で説明できました。今まで、ニューヨークや、香港をはじめ、何度か海外に旅行しましたが、現地の方に「今何時?」「$2とチケットを交換しよう(←N.Yの地下鉄にて)」ととっさに話しかけられました。
Anvers, 1925
Anvers, 1925 / cod_gabriel

でも、それらの質問に対しても、きちんと答えられるようになったし、リアクションも取れるようになりました。そうなってくると、こちらからも積極的に英語で話しかけられるようになりました。
最初は、ホテルの従業員など、比較的話しかけやすい方に、レートのいい両替所を教えていただいたり、レストランの予約を取っていただいたりしました。おかげで、少し海外旅行が楽しく充実したものになった気がします。
英語を話せるようになって思ったことは、日本にいるときはいろいろサービスが行き届いていて、何もしなくても物事がスムーズに進むけれど、外国に行ったら、たとえ片言でも、自分の意思をきちんと示さないと物事をスムーズに進められない、ということでしょうか。それが、英語を話せるようになって一番感じたことです。

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