英語が話せたお陰で実現できた海外旅行!

2011年7月23日
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英語が話せて良かったこと

失敗から得るものもよくありますが、英語が話せたから実現できたことがありました。学生のとき一人旅でヨーロッパのフランスのパリを卒業旅行で手配して行くことにしました。
行き当たりばったりの旅行ではなく航空券やホテルも事前にネットで手配していたのですが思わぬ落とし穴がありました。
春休みということもあり、いろんなルートや航空会社のチケットも高く、チケット自体がなかなか確定できなかったとき安くまだ購入できるものがありすぐさま購入したのですが、帰りのチケットでドバイ乗換えの時間がほぼ丸一日ということに後になってきづきキャンセルしてもキャンセル代のほうが高く付き、そのまま出発することになりました。
乗換え時間が異常に長いチケットだったので安くてもあまっていたチケットだったのです。出発直前だったので、何の準備もドバイの情報もなくとりあえずフランスのパリを旅行し、十分楽しみました。
帰りの乗り換えのときドバイの空港で過ごせばいいと思っていましたが、いくら広い空港とはいえ数時間もいればひととおり見て周って時間をつぶすにも限界があります。
Overseas Travel Agency
Overseas Travel Agency / phunkstarr

ここは一つ英語が少しでもはなせればドバイのアラブ首長国連邦に入国してもう一カ国観光してやろうと思いました。ドバイは出稼ぎに来ている人も多く英語もそれなりに通じるということだったので、あまったユーロをディルハムに両替してアラブ首長国連邦の入国審査を通り、街に出ることにしました。
案内所で地図はないか英語で聞いて通じましたが、ないとのことで、タクシーで街中に出て、またタクシーをつかまえて空港にもどる作戦でとりあえずタクシー乗り場へ行きました。
タクシーの運転手は他国の出稼ぎの人らしく英語が通じました。街中でも簡単にタクシーがつかまえることできるか英語で確認して有名な市場までいってもらいました。
あまり興味のなかった中東の国ですが砂漠の中の博物館など見つけてはいったり、市場の珍しい商品をみたりしてエキゾチックな気分を味わい、海外旅行を一度で二度味わった気分でした。
帰りもすぐにタクシーを見つけることができ、英語も通じました。英語が話せなかったらひたすら空港で飛行機を待っていただけで終わったところ、少しでも話せればコミュニケーションをとることができ、もう一カ国海外旅行できたいい経験でした。

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