英語を通して世界中の人びととのコミュニケーション能力がアップ

2011年7月23日
LINEで送る
Pocket


英語が話せて良かったこと

私は英語が話せます。帰国子女や海外留学がそう珍しくもない今の時代、帰国子女でもなく、海外の大学を卒業したわけでもない私はその若い人たちと比べると英語が話せるといっても「そこそこ」です。
今は会社でも「英語ができます。」と言っていいレベルはとても高くなっていて、「もう英語が得意とは言えないな。」と思うこともしばしばありますが、それでも英語が話せてよかったと思うこととはたくさんあります。
その大きな理由の1つを紹介します。それは「どこでも誰とでも」です。英語が話せることによって、海外、どの国に行くのにも尻込みせずに行くことができます。もちろん、英語が母国語ではない国も然り。
Study
Study / JuditK

どの国でも空港では英語が通じますし、何かあったときにも「英語ができる人」を見つけるのは「日本語ができるひと」を探すより何倍も容易いですから。 航空券だけ買って旅に出るということにハードルを感じることなく人生を楽しめるのは、きっと、英語が話せるおかげでしょう。
添乗員のいるツアーを選ばなくても、好きなところへ自分で計画して行きたいところへいけるという楽しみを与えられたように思います。そして、日本にいるときも、海外に行ったときも、英語を母国語とする人とはもちろん、英語を母国語としない人たちとも英語を通じでコミュニケーションをとることができます。
私と同様に「上手じゃないけど英語が話せる人」は世界にはたくさんいて、英語が話せる人の一員になることでその大勢の人たちとコミュニケーションをとることができます。
異文化交流は人生観と視野を広げてくれ、それは日常の人とのかかわりに大いに役立ちます。この「どこでもだれとでも」の経験は、英語が話せたからこそできるものです。英語が話せてよかったと思います。

あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |  

pagetop