外国人の友達が出来たのは英語が使えたおかげ!

2011年7月23日
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英語が話せて良かったこと

私が英語が話せてよかったと、いちばん思うのは、外国人の友達をつくることができたことです。私には、親友と呼べる友達が何人かいます。その中の一人にパリに住むフランス人がいます。ほかの親友はみんな日本人です。
もともと彼は、ある日本人の友達が、フランスに語学留学していたときに知り合った「友達の友達」でした。彼が初めて来日した際にいろいろと車で日本の名勝に観光しに連れて行ったり、一緒にご飯を食べたりして、いろんなことを語り合っているうちに、いつの間にか、彼は私のかけがえのない親友になっていました。
お互いの文化や生活の話が、興味が尽きることない、楽しい話のネタです。相手が異性だと、友達以上の感情が発生する可能性があるので、純粋に異文化コミュニケーションを楽しむのは難しいこともあるかと思いますが、私たちは運よくお互い同性であり、それぞれ家族をもっているという望ましい環境の親友となりました。
new friends
new friends / pink_fish13

彼との付き合いは今で10年ほどですが、その間に、私もフランスに行き、エッフェル塔をはじめ、お隣のベルギー、オランダまで行ったりとあちこちを案内してもらったりしました。
地続きに国境があるというのは、不思議な感じがしましたし、その場所から、通用する法律が変わるというのは、刺激的な感じもしました。現在、たまにくる国際郵便も、Eメールとは違った趣があり、もらうととてもうれしい気持ちになります。
彼にとって英語は、母国語でなく、ドイツ語の次の第3外国語です。その分、英語をネイティブで話すアメリカ人やイギリス人よりも、歩み寄りがあるというか、より理解しようとしてくれる感じがします。
英語は、国際共通語として、ネイティブでない人どうしのツールとして、真価を発揮するような気がします。去年、彼のところに子供が生まれました。まだ会っていないのですが、いずれ私の子供と交換でホームステイさせてみるのもきっと面白いだろうと考えています。
もし英語ができなかったらと考えると、このような選択肢は全く考えられなかったことなので、やはり英語は身につけておいてよかったなぁとしみじみ思います。

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