英語が出来れば自分のやりたいことも出来る

2011年7月23日
LINEで送る
Pocket


英語が話せて良かったこと

私自身が英語に興味を持ったのは高校3年でした。それまで理数が得意だった私は基本的に英語は赤点ギリギリの点数,そして大学進学も「理学部」か「商学部」を選ぶのではないか?そう友達からも親からも言われていました。
自分自身もそう思っていたのです。ただ,その当時(15年前ですが)、ちょうど自分自身が興味があったことは2つ「映画制作のスタッフになりたい」ということと「パソコン(windows95とかの時代」でした。
「映画のスタッフ」については日本には芸大で映像学科があっても,映画学科(film institute)がなく,それを学ぶには本場のUCLAのfilm instituteか近くのAFIといわれる映画の専門学校が良いと聞きました。
さらにパソコンについても当時,日本ではようやくISDNからADSL化が出てきた時代,プログラム等を学ぶには英語のリファレンスしか無い状況画した。 自分自身はとても悩みました。今まで英語をなぜ嫌っていたのか・・・。
そこで達した結論は、英語を目的として勉強するのではなく、英語は単なる手段で他の目的の手段として使うのだと・・・。それからというもの、単に英単語を覚えるのでなく、英語を話して、読んで、聞いてという実践で手段として使える所は内科と考えました。
Studying
Studying / Sterlic

その結果大学進学については英語でエコや国際問題等を勉強する学部に行き、留学もしました。正直話せるようになったのは、留学してから2ヵ月くらいしてからです。
でも、その結果,英語を話せる、読めることになったことで自分がやりたかった「映像の勉強」「パソコンの勉強」、そして意外ににも留学先で友達になった韓国人などと知り合いになることで、そこから新しい情報や人脈ができました(今でもその関係は続いております)。
英語を話すと言うことの利点は、自分的には単に点数を撮るとか、履歴書にTOEICとか英検とかを載せるためにあるわけでは無いと思います(もちろんないよりあったほうが良いですが・・・。
本当に自分がしたいことをする手段の1つとして、方法論としての広がりがでるということ。例えるならば,東京から大阪まで行くのに,単に新幹線だけでなく、飛行機という手段も、深夜バスという手段もあるということ知ることにあるのだと思います。
そのことによって新しい世界(空が見えたり横のヒトと仲良くなったり)できるわけで・・・、そういう意味で英語を話すことは大切なのだと思います。まぁ、初めは「This This This!!! No, This PIZZA」みたいな英語しか話せなかった男の感じる経験からですが・・・.

あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |  

pagetop