世間が広がり世界中の人々と会話が出来ます!

2011年7月23日
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英語が話せて良かったこと

私は高校卒業後、アメリカに留学しました。高校の時の英語の成績はよかったのですが、当時の高校ではスピーキングの授業はあまり役に立たなかったです。なぜかといえば、高校の英語の先生があまり英会話が出来ないからです。なので、留学前に英会話教室に通いました。
その教室では、日本人とイギリス人の先生がいました。留学前に英会話に触れておいてよかったです。私は80名ぐらいの集団でアメリカ留学しました。そこでまずテネシー州にある大学で研修を受けました。
80名のうち8割ぐらいの生徒が英語をなめていました。is と are の区別も出来ないで基礎的な文法も理解していませんでした。研修が終わって、みなおのおのの大学に進みました。
聞いた話ですと、80名のうち2年間、アメリカの大学に耐えたのは数えるほどだったようです。私はアメリカで10年ほど滞在し、英語の会話はもちろん、読解ではへたなアメリカ人より出来るようになりました。
studying
studying / English106

ビジネス新聞のウオールストリートジャーナルを読みこなすことも出来ます。アメリカでは主にテキサス州のダラスという都市に滞在し、南米系の友達もたくさん作りました。
彼らは生きるために英語を学んでます。英語とスペイン語がまじった、スパングリッシュとか自称していましたが、これが結構、意味が伝わるのです。
アメリカでは私、一人で生きてきたので、いろいろ大変なことつらいこともありました。他人に騙されたり、物を盗まれたりもしました。また私自身も正直には生きてきませんでした。英語が話せてよかったことは世間が広がったことです。
とりあえず英語が出来れば、世界中の人々と会話が出来ます。世間は裏と表があるように言葉も発せられたままの表現と真意が違うことがあります。英語が出来るようになり、それで言葉の真意を理解出来てこそ生活していけたと思います。

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