聞くだけではダメ!スピードラーニングで効果を出すための6つのポイント

2012年5月18日
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スピードラーニングを使った英語学習方法

今まで英語を話せたらいいなと思いながら、NOVAとかECCなどの英語スクールに行ったことがあるのですが、正直ほとんど成果がない状態でした。毎週数回スクールに通ってもそれ以外は英語に触れることがないのですから当然かもしれません。それでも英会話をマスターしたい。
最後にたどり着いたのがスピードラーニングです。今でこそ、プロゴルファーの石川選手が宣伝をして有名になっていますが、私が始めたのはもっと昔でした。その当時からウリの言葉は変わっていませんけどね。「流しているだけで英会話をマスター出来る。」この言葉に騙されて(笑)はじめてみました。
実際に学習するのではなく、流しているだけで・・・ということでそれを信じて毎日1回から2回程度は必ず流すようにしていました。スピードラーニングをはじめてから2,3か月経った頃です。駅前で外人さんに話かけられました。地図を見せられて、何やら英語で話しているのです。
「まあおそらく、どこどこへ行くにはどうしたらいいのか?」って言ってたのだろうと思います。スピードラーニングを毎日少し聞く程度ではやっぱり英会話は無理でした・・・。それから結局スピードラーニングも辞めたままでした。
数か月後、高校の同窓会がありそこで英文科へ進学した友人にその話をしたのです。友人はそりゃ、一日1回や2回程度では無理だろうなといいました。「聴くだけで本気で英会話したいなら耳から入ってくる音のほとんどは英語にしないと駄目だろうな」って言うのです。映画のセリフを覚えるぐらいのイメージでないと・・・。
ということで、その日以来、通勤時や自宅にいる時もずっとスピードラーニングが流していました。でも外人に尋ねられて答えることのできなかったトラウマがあり、話かける勇気はありません。でもかなり英語力はアップしている自信があります。ネットでアメリカのニュース番組で何をいっているのがわかるようになりましたからね。でも内容はわかってもやっぱり話す勇気はまだないのが現状です。

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