これはお勧め!スピードラーニングの効果をぐんと上げる2つの方法

2011年10月31日
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スピードラーニングはお風呂がベスト

父親が暇な運転のお供に・・・と入手したものの、あっという間に挫折して、私の手元に。これが「スピードラーニング」との出会いでした。個人的にTOEICも600点前後をうろうろしており、決して英語の「初心者」ではありません。
中級者であるがゆえに「英語」への興味は人一倍あるため、この教材をどういうシチュエーションで試せば一番効果があるのかあれやこれや試しました。 まず、最初の感想は「リラックスし過ぎて眠くなる」でした。
うっすらと聞こえるクラシックのBGMが、それはもう緩やかに流れているわけです。それゆえ、朝の電車で座っている時にヘッドホンで聞いた時は開始5分でだいたい眠りに落ちていました。睡眠導入ミュージックとしては満点。
次にドライブ中にかけてみました。これは、内容がまったく聞き取れない初心者なら、鳥のさえずりのように聞き流せるかもしれませんが、自分のように中途半端に「早く英語を聞き取れるようになりたい!」という思いが強めの人間は、意識がどうしても細かい文法や発音にいってしまう。
つまり運転に集中ができず危険だと感じました。注意散漫になるんですよね。まあ、性格にもよると思いますが。英語のネイティブが発音した後に日本語訳が流れるわけですが、これに関しても、自分のように「英語脳を作りたい」とか「いちいち日本語に訳さず英語で理解した
い」のようなリスナーには日本語は不要でした。ただ、英語のリスニングの基礎を作りたい初心者には、とにかく「ああ、こういう意味のことを喋っているのか」と感覚をつかむ上では非常に効果的だと感じました。
結局、自分は今、お風呂専用スピーカーで聴いています。湯船にいるのはせいぜい10分間。集中して意識をしながら、「聞き流す」のではなく「聞き入る」ようにしています。
ずっと集中するのは疲れるので、嫌でも時間が経ったら上がるしかない、お風呂という場がちょうどよい具合の制約感で自分にはピッタリでした。自身の英語レベルによって、聴く場所を決めることで効果は増減する、まさにリスナーの工夫力が問われる教材だと思いました。

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