習うより慣れろ!スピードラーニングの効果を実感

2011年10月18日
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すぐに効果は出ないが・・・

10年以上前から、英語の雑誌で広告をしていたのを見ていましたが、最近はBSを筆頭に、石川遼君を広告塔にCMが何度となく見ているので、日に日に自分の中でブランディングがついてきて、仕事上でのロンドンの出張やトイク、トフルの試験もあるので、試しにリスニング力をつけるべく、会社の経費で購入しました。
一日一時間から二時間聴いてみましたが、なかなかそう簡単にはリスニング力はつかず、会社の上司から経費削減の翌年の対象となりました。
しかしながら、一年間ヒアリングを続けているうちに何時の間にかリスニング力が付いていて、テストのスコアもみるみる上がって行きました。何事もそうですが、一朝一夕には体制できるモノではなく、一年かけてやると、英語も前年度とは様変わりするする事を体感しています。
朝の出勤と、夜のヘトヘトになりながらも帰路でひたすらスピードラーニングをひたすら聞き続けていました。外人相手に会話をしていたりする教材ではないので、とにかく聞き取ろうとする意志を持ち続けて毎日とにかくドリルする事がポイントでした。
逆に、せっかく購入をしても、ドリルをして何度も聞き続けないと力はつきません。会社の削減対象となったからといって、あの時すねて勉強をやめていたら、それこそリスニング力もつかず、ただの後悔に変わっていたと思います。
英語のリズムというものがつくのがこのスピードラーニングの強みだと思われますが、単語や文法やフレーズを無視した形で、まずは英語に慣れて毎日のトレーニングでスキルアップする事が、一見遠回りのように見えて、実はそれが耳から脳に次第にスピードとイントネーションや、特に音と音が繋がったリエゾンまでも聞き取れるようになるのです。
習うより慣れろ、とはよく言ったものだなあと感心していますが、まさにその慣れるのです。日本語のイントネーションやリエゾンの不慣れがいつまでもリスニングに不安感がつきまといましたが、今となってはその部分すら心地よくなっています。

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