スーパーエルマーは良かった!教材とマッチした英語学習法

2012年1月4日
LINEで送る
Pocket


英語教材を使った英語学習方法

私はおはずかしながら英米語学科出身です。けれども英語を使った職に付いたのは2004年から。サラリーマン生活は長いですが、まさか自分が英語を使った職につけるとは思ってみませんでした。思えば英語をつかった職についてないときのほうが英語を勉強したかもしれません。
まずTOEICの問題集からはじまり、スーパーエルマーというCDつき教材。これはTOEICのリスニングを強化するためにはじめたのですが、かなり良かったです。英語の音声のあとに日本語の訳もはいっているので記憶が定着します。
それにBBCワールド、CNNの視聴。これはある程度のレベルになったらいつでも英語を聞ける環境が望ましいですが、まだ低レベルだと英語を聞き流しても意味がありません。
そして最近になって英語に役立つなあと思うのが、TwitterやInstagramなどのSNSアプリです。このアプリを通して海外の人と交流するので、ナマの英語が身につきます。ただしこれもある程度のレベル以上だと思います。
よく外資系企業や日本企業でも社長が外人になったところなどは英語が社内公用語になったという話を聞きますが、これは英語嫌いの人にとってはほんとうに不幸なことです。
私は幸い、英語は苦になりませんでしたので歓迎して自分も楽しんでいましたが、世間一般から見るとこういう環境ってホンの一部の特殊な環境なんだな、とベタベタな国内企業につとめている今は思います。今でも英語は使っている仕事なのですが、英語が出来るということがほんとうに特殊技能で特別な目に思われている状態です。
そういう目で見られているうちは日本はグローバルにはならないなあと思います。その証拠に香港などではもとイギリス領であったとはいえ、英語が通じない場所いっぱいありますが、若い人なら普通の人でも英語を使えるからです。それが旅行者にもわかるというのはどういうことかというと、バスの中とか道とかのちょっとしたシーンでも旅行者に英語でしゃべりかけてくれるからです。残念ながら日本はそういう環境にまだありません。いつの日か日本もそうなるように願っています。

スーパーエルマーについて詳しくはコチラをCHECK!


あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |    |    |    |  

pagetop