仕事で上達を実感!1000時間ヒアリングマラソン体験談

2011年7月11日
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1000時間ヒアリングマラソンを始めた理由

[browsershot url="http://shop.alc.co.jp/course/h4/" width="200"]最近海外業務が主な部署へ転属となりました。これまでの国内専門の業務と異なり、相手は外国人。主な使用言語は英語。E-mailはまだ何とかなったものの、電話や会議ではさっぱり・・・。
相手が何を言っているのかイマイチ聞き取ることが出来ず、あとで先輩方に内容を聞きなおすことが常となり、申し訳ないやら情けないやら・・・という毎日を送っておりました。
さすがにまずいと何か良い教材は無いものかと探し回っていた時、ある同僚から勧められたのがこの教材でした。違う部署ではあるものの、彼女も海外業務を担当しており、英語のやり取りはお手の物。
私も一度彼女が海外の方と会話をしているのを見かけましたが、すらすらと続く会話のキャッチボールにみとれてしまいました。彼女に勧められたこの教材。

1000時間ヒアリングマラソンを使ってみて

ひたすら英語を聞きまくる、一つの文章をひたすら聞きこむ・・・。目的に応じ方法を変えつつも、1000時間と言う長時間を英語と共に過ごしました。
最初こそ非常にきつかったものの、彼女の英語を操るカッコいい姿、仕事でもうみじめな思いは味わいたくないという思い、英語を聞きこむ辛さには余裕で耐えられました。
不思議なもので、ただ聞き流していたつもりでも、脳はしっかりと英語を捉えているよう。しだいしだいに意味をつかめるようになって行きました。単語単位から文へ、文単位から文章へ。一度に理解できる範囲が増えていくにつれ、私の喜び、やりがいも増幅していきました。

1000時間ヒアリングマラソンの効果

そして迎えた、英語プレゼン。突然のことでしたが、プレゼン役に私が任命されました。今後のことを考え上司が任命してくれたのでしょうが・・・。
プレゼン自体は台本どおりに進み、問題の質疑応答。顧客の英語が分かったと感じた時、1000時間が無駄でなかったことを実感しました。本当にはじめてよかったとおもいます。
  • 総合評価
    評価4
  • 効果・上達
    評価4
  • 価格・コストパフォーマンス
    評価3
  • 継続性
    評価3


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