私が使ったヒアリングマラソンの効果は外国人の先生にも驚かれた!

2011年10月31日
LINEで送る
Pocket


ヒアリングマラソンの効果凄すぎ!

私がヒアリングマラソンを始めたのは、大学3回生の頃だったと思います。大学の専攻は英語でしたが、私は大学の友達のように海外旅行や海外留学の経験がなく、英語を読むのは何とか人並みにできていましたが、聞き取ったり、話したりする方に自信がありませんでした。
一度は、イギリスに旅行しようと計画していましたが、一身上の事情で取りやめました。通信教育の中では、価格もそう高くなく、とにかく英語を聞きさえすればいいという方法が気に入りました。
当時、昼間は仕事で夜は大学という生活だったので、移動の間でもできそうだと思いました。教材は、英語のインタビューなどが入ったテープ、説明書、月に1回聞き取りテストをするので、その回答用紙や、聞き取り時間のレポートなどだったと思います。
聞く必要のある英語は、教材のテープだけでなく、テレビ番組でも、ラジオでも、音楽でもいいということでした。とにかく英語を1000時間聴いたら終わりで、それだけ聞くと英語を聞きとりやすくなる、というふれこみでした。
英語の音楽はもともと大好きなので、職場から大学へ移動する間によく聴きました。外国のドラマや映画がテレビで放送されているときに録画して、後で副音声で聞くと英語そのものです。休みの日に何度も繰り返し副音声で録画していたものを見ました。
毎日コツコツと聞いて1年以内に1000時間を達成しました。簡単な会話ならすぐに意味がわかるまで聞き取れるようになり、アメリカ人に近い発音もできるようになりました。
ちょうど大学で発音のトレーニングの授業があったので、それで上達したのだと思います。その後もできるだけ英語を聞くように心がけていました。海外には一度も行ったことはありませんが、その後通った英会話学校で外国人の先生に「本当に海外行ったことないの?」と聞かれるぐらい、英語の発音ができていました。

あわせて読みたい記事

pagetop