洋画を字幕なしで楽しめるようになれた1000時間ヒアリングマラソン

2011年8月19日
LINEで送る
Pocket


1000時間ヒアリングマラソンを始めたきっかけ

[browsershot url="http://shop.alc.co.jp/course/h4/" width="200"]大学受験までに英語の読み書きはそれなりにできたものの、大学に入ってからヒアリングの機会が増え、実践的な英会話能力の必要性を感じたこと、また映画鑑賞が趣味で、アメリカ映画を字幕なしで楽しめるようになりたかったことなどがあり、学生時代で貧乏だったのですが、思い切ってアルクのヒアリングマラソンを申し込みしました。

1000時間ヒアリングマラソンの体験しての効果と感想

毎月のテキストは、聞き取りにくいポイントや実際に音がくっついてこう聞こえる等、具体的な説明が多く参考になりました。また、実際のアメリカの生活や文化についての記事が多く、楽しかったです。
また、私は副教材の「ENGLISH JOURNAL」の方が好きで、その時に活躍している政治家や映画俳優、スポーツ選手のインタビューがたくさん載っていてボリュームもあり、毎月楽しみにしていました。
英語教材というだけではなく、旬の人の話なだけあり内容に力があり、とても示唆に富むもので、それを原語で理解したいと思って一生懸命聞いていました。それまでの受験英語では知らなかった、慣用句やスラング、よくある言い回しなど、日常で使っているいろいろな英語に触れられるのもよかったです。
送られてくるテキスト以外でも、英語に触れた時間は1000時間にカウントしてよかったので、映画のビデオを見たり、洋楽を聞いたりもしました。それまで洋楽はあまり聴かなかったのですが、ヒアリングマラソンを機に、すっかり洋楽派になってしまいました。
結局1年で1000時間ゴールできなかったのですが、最後には映画を見ているときに字幕を意識しなくても、大体の内容はわかるくらいになりました。 なにより、英語に対して身構える意識がなくなり、自然に耳が「英語を聞く耳」になったのが良かったと思います。
英語を勉強しようと思っても、ついつい日常に流されて忘れがちになってしまいますが、意識して1000時間英語に触れると決めて取り組むことで、確実に効果が出せる学習法だと思います。料金がちょっと高めなので、もっと安ければ、1年と決めずにずっと続けたかったです。
  • 総合評価
    評価4
  • 効果・上達
    評価4
  • 価格・コストパフォーマンス
    評価3
  • 継続性
    評価3


あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |    |    |  

pagetop