初心者にはおすすめできないロゼッタストーンの注意点

2011年12月29日
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やってみて損は無いロゼッタストーン

ロゼッタストーンのすばらしい所は、アメリカ英語とイギリス英語に分かれているところだった。その他の言語などもあり、とても魅力的だった。自分が使ったのはアメリカ英語。なぜそれを使ったかというと留学前に事前に対話方の教材がほしかったのでそれを体験版から利用した。値段は少々高かったが、それだけの価値はあると思った。
サイトからダウンロードできるものとCDでの販売だったので結果的にはCDの方を購入し体験版はダウンロードしてインストールし、すぐにそれを使ってみた。語学学校で使われているような教材の内容に似ていて、特にすごいと思ったのは、会話で質疑応答を何度も写真や絵をみて繰り返すところだった。
私も会話を最初からやりたかったのでレベル1からやってみたが、聞かれてすぐに反応できないことにも気がつかされたのと、簡単な内容でも少々難しく感じた。
普段は文字をみて答える、聞いた英文を推測し、選択から答えるなどTOEIC形式の勉強をしていたので全文を発音して答えることがなかなか思い出せず、初心者レベルでも最初はきつかったのを覚えている。
レベルがある程度まで進むとやや高度な言い回しや文法が使われ、ボキャブラリーの数も増える為、それらを暗記する必要があったが、実際の会話や何かを説明する時、それらの単語や文法もなんとなく、使えるようになったようだ。
また、レベルのセクションの終了ごとに自分の答えた正解と間違いの結果にて示してくれるので、自分の弱点がどこなのかわかるので非常に便利に思えた。留学中もパソコンにインストールしておいたので、非常に役立った気がする。
残念ながら留学先が英国だったので、イギリス英語を買うべきだったと公開したが、帰国後、それを買って現在それを使っている。イギリス英語の方が若干コンパクトに感じたが、内容は、濃い様に感じた。
特にリスニングがあまりよくなかったので、その強化につながったかと思う。イギリスの発音はアメリカ英語とはかなりの違いがあり、そのような教材は日本では少ないので自分にとってとても有効に感じた。いづれ、IELTSを受験するのでその対策になるだろうと思う。

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