英語は学ぶより慣れろ!ゲーム感覚の英語教材ロゼッタストーンの魅力

2011年11月9日
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日本には、数々の英語教材が有ります。一般の書店で安価で手に入ります。しかし、文法をはじめとした「読む」タイプと、CDブックなどで、とにかくネイティブが話す英語を「聞き続ける」タイプの二種類が大半です。
私の場合、英検やTOEICでは、それなりの点数を取れるので、基礎的な英語知識(文法、読解)や基礎的なリスニング力は有ったと思います。しかし、話す機会がほとんど無く、慣れていないため、海外旅行の際に英語で話す必要に迫られると、伝えたい単語が思い浮かばず、歯痒い思いをした経験が何度も有ります。
ロゼッタストーンは、自分が話す事に重点が置かれている点、自分の発音が正しいかどうかを判定してくれる機能を持っている点に惹かれて購入しました。教材を購入した当時、残業が多く、早い場合でも帰宅は23時前後という状態でしたので、通常の英会話学校よりも、在宅で利用できる点もメリットでした。
また、インドネシア人の友人も、ロゼッタストーンの日本語版を利用していて、流暢な日本語を使っている事も、安心材料になりました。使ってみた感想は、状況による文法の使い分けレッスンなど、簡単なワンポイントレッスンの繰り返しだなというものでした。
学ぶというよりも、慣れる事が目的ですから、繰り返しが大切です。このように、繰り返すことによって、リスニング力がつき、反射的に発話すことも出来るようになります。
よく、「英語を英語のまま理解する」という表現が使われますが、この状態に至るためには、とても良い教材だと思います。日常会話は、中学生レベルの単語だけで、なんとか成立するものです。発話に慣れる事と、自信を持つことによって、日常会話に苦労することは無くなるのではないでしょうか。
多くの日本人にとっては、利用しやすく、ゲーム感覚で継続しやすい教材だと思います。逆に、使用されている文法、単語はそれほど高度なものではありませんので、上級者の方にとっては、学びは少ないかもしれません。

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