スピードラーニングで英語に対する意識を変えることに成功!

2012年2月13日
LINEで送る
Pocket


英語を話すことに自信がない人にお勧め

TOEIC800点保持者です。中学のときまでは英語が大嫌いでした。周囲には帰国子女も多く、努力をしないでも英語がぺらぺらとか文法も分かっているとかという感じでした。そのため、何で親の都合で外国に行った子が簡単にいい成績をとることができるのかと思うと勉強する気もおきず。先生からはきちんと勉強しましょうと怒られ、常に成績も50点、60点。
そんな私を母が心配したのか、ある日スピードラーニングを買ってきました。それ以来、バッハのG線上のアリアに乗せて流れてくる日本語と英語を始終聞き続けさせられました。「こんにちは」「Hallo」という感じに日本語と英語が交互に流れてくるのですが最初はなじめずおかしな感じがしていました。ただ、あるときに結果が現れました。
条件反射のように自分自身が「こんにちは」と言ったときに「Hallo」とG線上のアリアの曲に合わせて単語が出てきたのです。衝撃的でした。それ以来、スピードラーニングにある日本語の単語はポンと英語に置き換わるようになりました。しかし、残念ながら言いたいことが複雑になったり、自分の意見を言うようになるという、次のステップにはあまりスピードラーニングは役立ちませんでした。
いわゆる英語脳、英語で考えるという世界に入っていくためには別のテクニックが必要だったと実感しています。また、Toeicの点数を上げるためにもスピードラーニングは残念ながら役立ちませんでした。これも文法を地道に勉強すること、出るであろうトピックを地道に勉強して単語数を増やすこと以外の王道はありませんでした。
つまり、私にとって、スピードラーニングは英語嫌いの人が最初の一歩として取り掛かるためにはとても良い教材だったといえます。何しろ、英語を話すことへの抵抗が無くなり自分にも英語が話せるんだという自信につながったのですから。多くの人はこの自信が無いために英語への不安があると思います。そういった人にこの教材をお勧めします。

あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |    |    |  

pagetop