英語の基礎を学んだ後のスピードラーニングの効果は抜群!

2012年2月12日
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ヒアリング力を鍛えるには最適

わたしが初めてスピードラーニングを使ったのは、3年前に会社員として勤めているときでした。“聞き流すだけで英語をマスターできる”のうたい文句は、営業で深夜まで仕事をすることが当たり前の当時、とても魅力的なものでした。そして、お試し期間というものがあったので、こういった教材を使ったことのないわたしとしては安心して踏み出せたといえます。
教材が届いたら、早速ヒアリングを始めました。普段は音楽を聴かないので、スピードラーニングのためにMP3レコーダーを購入。そしてパソコンにCDを読み込ませ、変換ソフトを利用してMP3形式に変更し、朝と夜、会社の行き帰りに聴くことにしたのです。
スピードラーニングを聴きながら通勤することによって、普段は携帯をいじってつぶしていた行き帰りの時間が、とても充実しました。英語→日本語の順で会話が流れていくので、知っている単語があれば印象的で、覚えた気になりますし、知らない単語が出てくれば次にくる日本語を耳を大きくして聴いて、辞書のような感覚で使っていました。
英語を常に聴いていて、変化が出てきたのが3か月くらい後です。それまで単語でしか認識できなかった英語が、文章で理解できるようになってきました。次にくる日本語がどんなものか、英語が流れるとわかるようになってきたのです。ですので、次に英語だけのCDを使うことにしました。
それに変えても、内容を理解することができました。その状態になったら、次のCDへ移行することにして、徐々にマスターしていったように思います。ただ、文法は学べないので、ビジネスで使う方は、一度文法を復習してからの方がいいかもしれません。そうすると理解も深まり、スピードラーニングの良さである“ヒアリング力”を鍛えるのにいいと思います。

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