1000時間ヒアリングマラソン

2011年4月30日
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    • 五段階評価 評価5
    • 対象レベル 中~上級者向け
    • ジャンル リスニング
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1.1000時間ヒアリングマラソンとは

[browsershot url="http://etc.rexia.info/hearingmarathon.php" width="200"]「1000時間ヒアリングマラソン」は、国内最大規模の英語教材オンラインショップ「アルク」の人気ナンバーワン講座です。「プレジデント」誌(2011/4/18号)の英語教材ランキングTOEIC高得点者が選ぶ 「役に立った教材」第2位にも選ばれた教材です。

 この教材は、1日3時間英語を聴く習慣を作り、1年間で1000時間のリスニングを達成するというものです。「1000時間ヒアリングマラソン」で学習することで、英語のリスニング力をつけることができます。 教材は、ニュースや映画、ドラマなど旬な素材が中心で、バラエティに富んでいます。また、使用されるテキストが毎月更新されているのでいつでも新鮮で楽しい教材で英語を学ぶことができます。英語プロ集団のコーチ陣に学習相談ができるのでヒアリングマラソンを走り切るためのサポートも万全です。

2.飽きない英語教材!

「1000時間ヒアリングマラソン」は、1日3時間のリスニングを必要としています。通信講座は、どうしても一人で勉強することになるので、モチベーションの維持が難しいものです。教材を最後までやり遂げる自信がない人もいるはずです。その点、アルクのヒアリングマラソンは、1日3時間、1年間聞きつづけても飽きないように、工夫されています。

 「1000時間ヒアリングマラソン」は有名人気誌でもある英語情報・英語学習誌『English Journal』(CD付)をベースとした教材になっています。内容もニュースや映画、ドラマなど旬な素材が中心で、バラエティに富んでいるため、飽きずに勉強を続けることができます。 また、普通の教材だと、綺麗で聞きやすい発音で話してくれます。しかし、実際のネイティブの話し方は、声が小さかったり、発音に癖があったりして様々です。この教材は、色々な人のナチュラルな英語にたくさん触れられるので、実践的な力を身につけることができます。

3.多聴と精聴

ヒアリングマラソンでは、「多聴」と「精聴」の組み合わせ学習を提唱しています。大量に英語を聞いて、全体の大まかな把握を目指す「多聴」と、内容の正確な理解を目指す「精聴」です。 「多聴」は、大量に英語を聞くことを目的としているので、多少分からないところがあっても、とにかく意識的に耳を傾けて聞き続け、大まかな内容をつかむ聞き方です。

 一方「精聴」は、内容をすべて正確に理解するため、じっくり、繰り返し聞く方法です。テキストを見たり、書き取りをしたり、声に出す練習をすることも「精聴」です。この2つのバランス学習によって、生きた英語を聞き取るリスニング力を伸ばすことができます。 また、学習する際には、自分なりの学習プランを立てる必要があります。

 たとえば、忙しいビジネスマンの場合は、i-podや携帯などにCDを取り込み、通勤中に聞いたり、主婦の人は家事をしながら「多聴」ができます。そして休みの日など、時間に余裕があるときに集中して「精聴」を行います。このように2つの学習を組み合わせて、リスニング力UPをはかりましょう。 ※こちらにさらに詳しく「多聴」と「精聴」の学習プラン例があります。ご覧下さい。

4.英語上級者にもオススメ

「1000時間ヒアリングマラソン」は、TOEIC550点以上の英語が比較的できる方向けの教材です。ほかの通信教育だと、初心者向けに作られているものが多いので、英語上級者の方には物足りないと感じていた人も多いはずです。 その点、この教材は最初から上級者向けに作られているので、たとえTOEICで満点を取っている方でもやりがいのある教材になっています。

 この教材では、ナチュラルスピードの多様な英語を大量にリスニングをし、まるで英語圏で生活しているかのような環境をつくり出します。学習量も多いですが、その分やりがいを感じられます。また、講座の修了後には、修了証が発行されるので、達成感も感じることができるはずです。

5.1000時間ヒアリングマラソンのココがおススメ!

「1000時間ヒアリングマラソン」は、ネイティブの英語が聞き取れるようになりたい、TOEICのスコアを伸ばしたい人に特にオススメの教材です。通信教育だからといって、全て自分ひとりで学習するのではなく、コーチのサポートもついています。アドバイスを受けたり、質問をすることができるのもこの教材のオススメです。 また、毎月ヒアリング力のアップを確認できるマンスリーテストもあり、自分の英語力の向上を感じられるのも魅力です。マンスリーテストは、写真描写問題や応答問題、長文聴解問題などがあり、TOEICテストのリスニング・セクションと形式が似ています。そのため、TOEIC対策にもなります。

 ※2012年12月より、スマートフォンやタブレットから、テスト提出ができるようになりました。 1日3時間という少しハードルが高い教材にはなっていますが、リスニング力をアップさせたいと思っている人には、やる価値は必ずある教材です。真剣に教材に取り組んでいれば、3カ月目くらいで変化を実感できるはずです。

6.1000時間ヒアリングマラソンの気になる料金は?

ジャンル 一般 : 52,290円(税込)  会員 : 47,061円(税込)
ジャンル クレジットカード(一括払い、分割払い)、銀行振り込み、商品代引き、郵便・コンビニ払い

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