自分に合った英語教材の選び方

2011年5月27日
LINEで送る
Pocket


surly fit
surly fit / Egan Snow

英語を学習するには教材が必要になります。しかし、世の中には、何千、何万と英語教材が存在します。その中で、自分に合った教材を選ぶのは、とても困難です。
それは、人によってレベルや、学習方法が違うので、万人が良いと紹介している英会話教材でも、自分には合わない可能性もあります。英語教材は比較的高く、できれば失敗をして、無駄遣いはしたくありません。そこで今回は、自分に合った教材の選び方を紹介します。

理解できる教材を探す!

box of medical textbooks
box of medical textbooks / pmccormi

英語教材は、無料のお試しが出来たり、本屋では立ち読みができます。実際の教材のすべてを体験できるわけではないので、お試しをしても完全に教材の内容を把握することはできません。
しかし、教材を選択する際の最初のステップ、参考になるはずです。教材を見てみて、内容があまり理解ができなければ、自分に合った教材ではありません。わざわざ理解できないほどのレベルから英語学習を始める必要はありません。
英語の習得には、時間がかかります。そして、英語の学習に対するモチベーションを保ち続けるのは容易なことではありません。その中で、教材というのは、英語へのモチベーションを上げてくれるパートナーになります。
教材を選ぶ際には、自分が理解できるように書いてある教材を選ぶようにしましょう。「この教材なら、長く続けられそう」「この教材ならわかりやすい」と思えるような教材を見つけてみましょう。長い間英語の学習に利用する教材は、いかに自分にとってわかりやすく書いているのか、勉強しやすいのかが重要になります。
また、返金制度がある教材も多くあるので、そのようなサービスも利用してみましょう。

勉強時間に合致した教材

Clocks for Den
Clocks for Den / robstephaustralia

学生、社会人、主婦、フリーター、すべての人が自分に自由に使える時間が違います。忙しいビジネスマンが毎日3時間も4時間も英語学習に時間を使うことは、できないはずです。そこで、教材選びの際には、自分が毎日どのくらいの時間を学習に使うことができるのかを把握しておきましょう。
英語教材には、1日5分だけ英語を聞き流すだけで効果がある教材、1日3時間かけて英語をマスターできる教材などさまざまな教材があります。ビジネスマンに1日3時間かけて勉強する教材は合っていませんよね。
また、時間のある学生であれば、1日3時間必要な英語教材でも学習を続けることが可能です。ライフスタイルが同じ人はいません。自分のライフスタイルに合わせた教材選びをしましょう。
しかし、どの教材による勉強においても、自ら自発的な勉強を継続して行っていかないと、英語力は身につきません。1日、2日では絶対に英語は習得できません。英語の学習には、選んだ教材を継続的に勉強していく必要があるのです。そのため、自分が毎日英語学習に使える時間を把握し、その時間に沿って教材を選ぶようにします。
1日30分しか時間がないビジネスマンでも、1日30分だけで効果があると広告している教材はたくさんあります。自分の使える時間に無理をすることなく、継続しやすい教材を選ぶことで、英語をしっかりと身に着けることができるはずです。

あわせて読みたい記事

pagetop