海外旅行で、つい間違って使いそうな海外では通じない和製英語20語

2013年3月31日
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Words Words / gliuoo   和製英語という言葉を聞いたことはありませんか?外国人の方と話すとき、英語だと思い込んでいた言葉が通じず、実は日本だけで通じる「和製英語」だったなんて経験もあるのではないでしょうか。日本で作られた英語風の日本語語彙である「和製英語」。日常会話に頻繁に登場しているので、ついつい間違って使ってしまうことも多くあります。そこで今回は、海外旅行でつい使ってしまう通じない和製英語を紹介します。海外旅行に行く際には、是非間違えないようにチェックしてみてください。

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サラリーマン、OL
旅行先で「何の仕事をしてるの?」なんて聞かれたときに「サラリーマン」「OL」と言っても通じません。英語圏では、男女問わず「office worker」といいます。サラリーマンの由来は英語のsalary(給料)から来ています。「サラリーマン」は、お給料をもらう男の人という意味合いで作られた和製英語なので注意しましょう。
キーホルダー
旅行に行くと、観光地の限定の「キーホルダー(key holder)」などをお土産として買うことも多いはず。生活の中でよく使われるキーホルダーという言葉は、実は和製英語です。英語では「key chain」「key ring」と呼びます。
クーラー
「クーラー」「エアコン」という単語は外国人に言っても通じません。「冷房機」のことであれば、「air conditioner(エアーコンディショナー)」となります。部屋のクーラーが壊れているときに「クーラー is broken」といっても、理解されないので注意しましょう。
ガソリンスタンド
旅行中にレンタカーを借りることも多いはず。給油所がどこにあるのか分からず、人に尋ねるとき「Where is a gasoline stand(ガソリンスタンド)?」と聞いても実は通じません。ガソリンスタンドは英語で「gas station(米)」、「filling-station(英)」 、「petrol station (英)」といいます。
フリーサイズ
海外の服屋さんで、「この服はフリーサイズ(free size)ですか?」と店員さんに尋ねることもあるかもしれません。しかしフリーサイズは、和製英語で、英語では「one size fits all」になります。「これはフリーサイズですか?」と質問したいときには「Is this one-size-fits-all?」と言います。
ベビーカー
子連れで海外旅行に行く際、ベビーカーを持っていくこともあると思います。また現地でベビーカーを購入することもありますよね。しかしベビーカーは和製英語。英語では「stroller (米)」 、「pushchair(英)」、 「baby carriage (buggy)」と呼びます。
ポテトフライ
ハンバーガーと一緒に食べたり、お酒のつまみとして食べたりするポテトフライ。海外に行って注文することが多いメニューのひとつですよね。しかし英語では「French fries (米)」、「chips (英)」といいます。
モーニングコール
ホテルに泊まったときに、指定した時刻に部屋に電話してもらい、起こしてもらうサービス「モーニングコール(morning call)」。日本語ではすっかりモーニングコールで定着していますが、英語では「wake up call」といいます。「明日6時にモーニングコールをいただけませんか?」は英語で「Could I get a wake-up call tomorrow at 8:00?」になります。
(ホテルの)フロント
ホテルの「フロント」の場所を聞きたいときに「Where is the front?」はNGです。「フロント(front)」は和製英語で、実際は英語で「front desk」または「reception」といいます。覚えておきましょう。
ガードマン
ホテルや高級店、銀行などの入り口に立っている警備員のことを「ガードマン(guardman)」と呼びますが、英語では、「security guard」といいます。また口語では、「Security」と略して呼ばれることもあります。
クレーム(苦情)
文句や苦情をいう意味で、日本では「クレーム(claim)」という単語を頻繁に使用します。しかし英語では、苦情は「complaint(コンプレイント)」といいます。英語の「claim」は、ある事実を主張したり、要求する意味で使います。「私はホテルのサービスについてクレームをつけた」は英語で「I made a complaint about the service of the hotel」となります。
マグカップ
お土産としても喜ばれるマグカップ(mug cup)。しかしこれは和製英語です。英語では「mug」だけ! 「スターバックスのマグカップが買いたい」と言いたい場合は、「I want to buy a starbucks mug」となります。
ノートパソコン
海外旅行にもノートパソコンを持っていく方が増えています。「ノートパソコン」は和製英語で、英語では「laptop」となります。「ここでノートパソコンを使っていいですか?」と聞くときは、「Can I use my laptop here?」といいます。
オーダーメイド
「注文する(order)」と「仕立てる(made)」という英語をつなげた和製英語である「オーダーメイド」。英語では「made-to-order」、「custom made」といいます。「オーダーメイドのスーツを購入したい」と言いたい場合は「I want to have a custom made suit」となります。
ジェットコースター
遊園地の乗り物の中でも一番人気があるものとはいえば、ジェットコースターですよね。しかしこれは和製英語で、英語では「Roller coaster」と言います。
テイクアウト
海外のレストランやファーストフード店で、「テイクアウト(Take out),please」と言っても通じません。英語では「to go(米)」「take away(英)」といいます。レストランでは「こちらでお召し上がりになりますか? それともお持ち帰りになりますか?」という意味で「For here or to go?」と聞かれます。持ち帰る場合は、「To go,please」と答えましょう。
コインランドリー
旅行中に洗濯するときに利用する「コインランドリー」。しかしこれも和製英語!英語では「laundromat」と呼びます。「ここからコインランドリーまでの行き方を教えてください」と尋ねたいときは「Could you tell me how to get to a laundromat from here?」となります。
ゲームセンター
日本でよく使われる「game center(ゲームセンター)」は、和製英語なので英語としては通じません。英語では「Arcade」と呼びます。「昨日私たちはゲームセンターに行ってきた」と言うときは「We went to an arcade yesterday」といいます。
コンセント
電気製品を電源と接続するための「コンセント(consent)」は、実は和製英語です。英語ではoutlet(米)、socket(英)と呼びます。「コンセントどこにありますか?」と聞くには「Where can I find an outlet?」となります。
デコレーションケーキ
海外に行って、カラフルで可愛いデコレーションケーキを食べたい!という方もいるはず。しかし「デコレーションケーキ」は、飾り付けるという意味のデコレーションとケーキを合体させた和製英語。英語では「fancy cake」と呼びます。

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