ビジネスで使える英語を身につけるために参考にしたい本・サイト/記事

2013年3月7日
LINEで送る
Pocket


twitterville japanese ed. twitterville japanese ed. / torisan3500 グローバル化が進み、企業の国際進出や社内英語公用化などで、英語を使用する機会が増えたというビジネスマンの方も多いのではないでしょうか。 また、英語力に強みがあることは、就職や転職の際も有利になる大きなポイントになります。そこで今回は、「ビジネス英語を身に付けたい人が読みたいサイトと本」をご紹介します。

サイト・記事編

「ビジネス英語表現集」

6つのビジネスシーンで必ず使われる表現を盛り込んだ208の文例(Business English 208)を紹介しています。各英文をクリックすると音声が再生されます。発音やアクセントを真似ながら、繰り返し口に出してみることで、「ビジネス英語力」は格段にアップするはずです。

「レベルダウン・テクニック-Berlitz」

ビジネスで今すぐ使える英会話フレーズを紹介しています。ネイティブ・スピーカーを相手に、対等に英語でコミュニケーションするために必要なテクニックを学ぶことができます。メールの書き方、プレゼンテーション、電話での会議など、便利なフレーズがたくさん掲載されています。

「【ビジネス英会話】英語で初対面の挨拶・自己紹介」

初対面での挨拶、自己紹介のポイントを紹介。ビジネスでの初対面の挨拶は、第一印象に繋がる重要なファクターです。同サイトでは、英語で初対面の挨拶をするコツ、挨拶で使える英語フレーズなどが掲載されています。英語で挨拶するポイントを押さえておきましょう。

「英語plus」

ビジネスシーンで使う英語の例文や、英文メールの例文を数多く掲載しています。英語のクイズゲームもあるので、予習・復習に使用してみましょう。また、パソコン・IT関係の例文や旅行英会話の例文など、英語学習に役立つコンテンツが満載です。

「実践ビジネス英語」

NHKの語学番組「実践ビジネス英語」のホームページ。世界の“今”を反映したトピックスをテーマに、オンビジネス、オフビジネスに役立つビジネス英語を学習。グローバル時代に対応出来る英語力と教養を磨く講座です。同サイトでは、放送した番組の音声を聴くことができたり、今週のフレーズをチェックすることができます。

「ネイティブに伝わるビジネス英語」

日本人の英語を知りつくしたベストセラー英語教師、デイビッド・セイン氏による連載「ネイティブに伝わるビジネス英語」です。「出社時のあいさつ、「Hello!」と「Hi!」はどちらが良い?」「英語で会社名を尋ねるときのソフトな定番表現とは?」など、ビジネスで英語を使用する際に知っておきたい情報が紹介されています。

「ビジネス英会話の実例集」

ビジネス英語において避けては通れないのが、電話応対。同サイトでは、ビジネスの用件での電話のかけ方から、受け方、コツなどを紹介しています。ビジネスでの電話応対は非常に緊張してしまうもの。繰り返し練習しておきましょう。

「英語でメールを書く時に使い回しができる超便利な英語の8つの定型文」

英会話は得意でも、英文メールは苦手という人も多いはず。この記事では、英語でメールを作成するときに、「よく使う8つの定型文」を紹介しています。定型文を覚えておくことで、英文メール作成にかかる時間を短縮することができます。また同サイトには役立つ英語コラムが多数掲載されています。

「Breaking News English」

最新のニュース(Breaking News)を題材とした英語学習者向けサイト。英語のサイトになるので、英語中級~上級者にオススメのサイトです。ニュースごとに、クイズなどのワークも掲載されています。同サイトで学習することで、時事英語の語彙力とニュースを読み解く力をつけることができるはずです。最近のニュースはもちろんのこと、過去のニュースもテーマ別に分類されており、自分の興味があるニュースを選択し、学習することができます。

「”ビジネス英語”のフレーズ・例文」

NHK語学番組で放送されたキーフレーズや例文・表現を簡単検索できる「ゴガクル」。その中で、ビジネス英語のフレーズ、例文を紹介しているページです。音声も聞くことができます。それぞれのフレーズに日本語訳と解説がついているので大変わかりやすいです。

「英語フォリオ」

国内企業・海外企業及び外資系企業での実際の経験に基づいた文書・メール作成のアドバイスと、実践から得られた英会話、ビジネスマナーに関しての様々な情報を提供しているサイトです。 ビジネスレターの書き方や例文、ビジネス英語のワンポイントアドバイスなど、ビジネスに役立つ英語情報が盛りだくさんです。

ビジネスで使える!英文メールを作成するときに見ておきたい10のサイト

この記事は、当サイトで2011年11月20日に公開した記事になります。日本語でもビジネスメールの仕方があるように、英文メールでも作成方法があります。英文メールを作成するときに見ておきたいサイトを紹介。

ビジネス英語本編

「ビジネス英会話フレーズ2255」勝木龍

現役外資系ビジネスマンである著者が、60のビジネスシーンと、そこで使われる頻出度の高い2255フレーズを厳選。ビジネスで使える英会話を学ぶことができます。商談・交渉、自社商品のプレゼン、経済の話題から就職面接まで、本書を繰り返し練習すれば「職場で言いたい一言」が確実に身に付きます。CD3枚と日本語と英語の索引付きです、

「場面別 会社で使う英会話―きちんとしたビジネス英会話を学びたい人向けの本」味園真紀

ビジネス場面で最もよく使う表現、仕事の対話での決まり文句、発展させた応用表現を紹介しています。対話形式なのでイメージして学習することが可能。ビジネスパーソンが自分の仕事をイメージして作った本なので、内容が実践的!また、全ての表現がCD2枚に収録されているので、ネイティブの発音をきいて練習ができます。

「オフィスのオトナ語ぴったり英語フレーズ―コレ英語で言ってみよう!2 ポッドキャストの大人気番組「岩村圭南のセンテンス・オ」岩村圭南

ポッドキャストの人気番組「岩村圭南のセンテンス・オブ・ザ・デイ[ビジネス編]」のCD付き書籍です。「ご無沙汰しております」や「お世辞を言ってもだめ」など、日本語ではよく言うけれど、英語にしにくい社会人必須の365フレーズを収録しています。 日本語と英語の両方を収録したCDで、即座に英語を口に出す練習ができます。

「即戦力がつくビジネス英会話―基本から応用まで」日向清人

2004年4月から9月にかけて放送された NHKラジオ「ビジネス英会話」の番組用テキストを基に構成しているビジネス英会話本です。全体は「基礎編」「実践編」合わせて6章、全52レッスンからなり、「基礎編」では業種を問わず必須のコミュニケーションスキルを、「実践編」では会議・交渉・プレゼンに関わる言い回しを学びます。

「社内英語ワールドサバイバル本 CD付」柴田 真一

本書では、「英語漬けのビジネスの現場」をいきなり体験していきます。社内公用語が英語になったある日本の企業に勤める中堅社員の一日を追うという設定で、朝の雑談、報告会、メールのやり取り、テレビ会議、面接、商談などをバーチャル体験します。そうしていくうちに、ビジネスに必要な実用英語だけでなく、ビジネスコミュニケーションのスキルが自然と身に付くように作られています。また、スキットを収録したCD付で、各シーンについて、ロールプレイやリピーティングができるようにポーズのあるトラックが設けられています。

関連するキーワード

  |  

pagetop