【英語×Kindle】英語学習者にオススメする、Kindleで読むことができる良本

2012年11月1日
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Kindle fire keyboard Kindle fire keyboard / kodomut あなたは、「Kindle(キンドル)」をご存知ですか? 「Kindle」とは、アマゾンが販売する電子書籍リーダー、ならびに、コンテンツ配信をはじめとする各種サービスのことです。 10月24日には、アマゾンジャパンが電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」と、タブレット端末「Kindle Fire HD」「Kindle Fire」の日本国内での予約販売を開始。さらに、25日には、かねてからオープンが注目されていたAmazonのKindleストアが、日本でも正式にオープンしました。 最近大きな注目を集めている「Kindle」。そこで今回は、英語学習にオススメな「Kindle」で読むことができる本をご紹介していきます。

1:ここがおかしい 日本人の英文法 [Kindle版]

ここがおかしい 日本人の英文法 本の紹介 日本人が間違えやすいと言われる、willとbe going to、冠詞のaとthe、現在完了形と現在完了進行形、過去形と過去完了形、thinkとsupposeなどの文法事項に焦点を当て、ネイティブスピーカーとスムーズにコミュニケーションを図るための考え方の基本を提示している本です。英語表現の基本的なニュアンスの違いをわかりやすく説明しています。 オススメポイント レビューが5つ星のうち 4.5と高評価。またネイティブスピーカーである著者だからこそわかる、日本人が英語を使うときの違和感をわかりやすく説明しています。

2:村上式シンプル英語勉強法

村上式シンプル英語勉強法 本の紹介 31歳で外資系企業に転職し、独自の方法で一気に英語を学び、米Googleアメリカの副社長兼日本社長となった村上憲郎(むらかみ のりお)氏による英語勉強法メソッド本です。 オススメポイント 世界に通用する英語の身につけ方は、ユニークかつシンプルであること。また、必要なことだけしかやらないという村上式のシンプル英語学習法が紹介されています。読みやすいと評判の本です。

3:たかが英語!

たかが英語! 本の紹介 本書では、楽天株式会社の創業者で代表取締役会長兼社長である三木谷浩史氏が行った、“社内公用語の英語化プロジェクト”について紹介しています。楽天が社内公用語を英語にするために行ったTOEIC受験の義務化や、単語テストの実施などの成果を明らかにしています。 オススメポイント 三木谷氏が、2010年に英語化宣言してから注目を集めてきた社内公用語の英語化。それから2年、社内の公用語を英語化したことで、どんな成果が得られたかや、成功のためのマニフェストなどが詳しく紹介されています。

4:TOEICテスト満点コーチが教える ビジネス英語

TOEICテスト満点コーチが教える ビジネス英語 (中経出版) 本の紹介 楽しく続けられる学習スタイルを実践し、留学経験なしでTOEICテスト990点(満点)を習得した金井さやか氏が、TOEICの題材を通じて仕事に使える英語を無理なく身につけていくコツを紹介している本です。 オススメポイント 実際にオフィスで使われたビジネスメールの実例や、英文コラム、会話表現などが満載で、充実した内容となっています。本書を読むことで、ビジネス英語学習に役立つだけでなく、TOEICのスコアアップにも効果的です。

5:ねこマンガで勉強する!!世界一楽しい英語の本

ねこマンガで勉強する!!世界一楽しい英語の本 (王様文庫) 本の紹介 本書では、英単語・熟語のニュアンスを、ネコのマロレーヌと仲間たちの愉快でかわいいマンガで説明しています。ストーリー仕立てで覚えやすく、難しい英語学習を楽しく進めることができます。 オススメポイント ねこのマンガを楽しんでいるうちに、英会話でよく使われる表現が自然に身につきます。英語学習に飽きてしまった人、楽しく勉強をしていきたい人にオススメの1冊です。

6:英語で泣ける ちょっといい話

どんどん読める心温まる 英語で泣けるちょっといい話 本の紹介 英語圏で長い間読まれ続けている、作者不明の「泣ける・心に響く」20話を収録したリーディング用教材です。それぞれの物語は味わい深く、読んだらすぐにでも誰かに話したくなるようなストーリーが満載です。 オススメポイント 味わい深い20話を、初級3000語レベルの語彙をベースに書き直して収録しています。初級レベルの英単語が使われているので、英語初心者でも安心して読み進められる1冊です。

7:合格!ダジャレ英単語記憶術

合格!ダジャレ英単語記憶術 本の紹介 ダジャレと語幹で英単語2300語の暗記を図る本です。単語を構成する「語幹」を知れば、初めての単語でも意味がスラスラわかるようになると紹介されています。巻末には、索引も収録されています。 オススメポイント “compose=組み立ててから「梱包する」”。“assure=「明日は」OKと確信させる”など、ダジャレで英単語の発音と意味を結びつけて覚えてしまおうというコンセプトのもとで作られている本です。英単語を楽しく覚えられると評判で、英単語をなかなか覚えられない方にオススメです。

8:写真で覚えるビジネス英語[海外出張編]

CD付 写真で覚えるビジネス英語[海外出張編] 本の紹介 アメリカで実際に使われている英語表現を、写真を見ながら学べるビジネス本です。本書では海外出張の準備から現地滞在、そして帰国まで、出張先で遭遇する英語を場面別に紹介しています。アメリカの会社で実際に使われる英語表現が満載です。 オススメポイント ビジネス英語の学習本では珍しいカラー印刷で、写真を多用しながら重要な単語を解説しているのが特徴。リアルなビジネス英語を学べると評判で、出張に役立つビジネス情報も収録されています。

9:ネイティブだったらこう言うね 気持ちが伝わる英語表現524

ネイティブだったらこう言うね―気持ちが伝わる英語表現524 本の紹介 本書では、嬉しいとき、怒ったとき、お願いするときなどの気持ちの表現から、日常生活でよく出てくる言葉、学校や会社での会話まで、実際にネイティブ・スピーカーがよく使う英会話表現を524例紹介しています。「こんな時ネイティブだったら、何て言うんだろう?」そんな疑問に答えてくれます。 オススメポイント 「そんな、ぬれ衣だよ」「文句が多い奴だな」など、学校では習わないような英語表現を学習することができます。例文ごとに丁寧に説明があるのも魅力です。

10:イギリス人に学べ! 英語のジョーク

イギリス人に学べ! 英語のジョーク 本の紹介 英会話にジョーク、スピーチにもジョーク、カードやメールにもジョーク。英語圏では「できる人」はジョークも上手です。本書では、ネイティブとの心の距離をぐっと近づける英語のジョークを紹介しています。 オススメポイント 私たち日本人が使うジョークとはちょっと違う、イギリス人のジョークを使って楽しく英語が学習できます。「イギリス版オヤジ・ギャグ」「お墓のジョーク」など、ユーモアたっぷりのダジャレが多数収録されています。イギリス文化に興味がある人にもオススメの本です。

11:TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール

TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール 本の紹介 TOEICテスト280点、短大の英文科にも行けなかった著者が同時通訳者になれた方法を伝授している本です。「お金ナシ」「時間ナシ」「海外生活経験なし」の状況で英語をモノにした”ちょっとしたコツ”を紹介しています。 オススメポイント 帰国子女や高学歴の方ではなく、ごくごく普通の女性がどのように同時通訳者になれたのか、大変興味深い本です。読んでる側が、「自分もやれるんではないか」、と勇気づけられる本になっています。通訳者になりたい、英語を話せるようになりたいと考えている人にオススメです。

12:1駅1題 新TOEIC(R) TEST 文法 特急

1駅1題  新TOEIC TEST文法特急 本の紹介 TOEIC(R)専門講師のなかでも、人気が高い花田徹也氏が、TOEIC試験パート5&パート6の秘策を紹介している本です。本書では、TOEICで出題される文法だけをピックアップしているので、手っ取り早くスコアを伸ばせます。 オススメポイント 1問ずつ解説がとても詳しく載っているので、文法を苦手としている方にオススメです。また、本書で学習することにより、TOEIC試験パート5&パート6を解くスピードアップにつながります。

13:マルチリンガルの外国語学習法

マルチリンガルの外国語学習法  (扶桑社新書) 本の紹介 英語、フランス語、イタリア語、ペルシア語、トルコ語など十数か国語を操るマルチリンガルの石井啓一郎氏の外国語学習法を紹介した本です。英語はもちろんのこと、外国語を学習するうえで何が必要なのかを知ることができます。 オススメポイント 多くの外国語に携わってきた著者が、自身の経験から見えた語学論を解説しています。この本が、直に英語上達に繋がるわけではありませんが、言語を学習するうえで読んでおきたい1冊です。

14:もしも英語ができたなら・・・

もしも英語ができたなら・・・ ~ネイティブ講師が教える「脱・ペーパースピーカー」の秘訣~ 本の紹介 英語学習を進めていると、様々な壁にぶち当たります。「そもそも英語で何を話せばいいの?」、「英単語が覚えられない」など日本人が感じる英語の疑問や悩みを、ネイティブスピーカーのデビッド・バーカー氏がわかりやすく説明している本です。 オススメポイント イギリス人である著者は、現在日本語で本が書けるまで日本語をマスターしています。しかしそこまで行くには、日本人が英語を習得するときと同様に、様々な壁にぶつかったといいます。そんな壁を乗り越えてきた筆者が、英語学習に悩む日本人に向けて、目からウロコな英語の秘訣を紹介しています。前向きな気持ちで英語に取り組みたくなる一冊です。

15:英文法のトリセツ じっくり基礎編

英文法のトリセツ じっくり基礎編 本の紹介 「英文法に親切・丁寧な取扱説明書があったら…」そんな声に答えて作成された本です。「不定詞」や「動名詞」といった普通の文法書なら必ず登場する項目は「あえて」外し、「品詞」や「文のカタチ」など英文法の基本中の基本をベースに、英語と日本語との根本的な違い、使い方とその注意点などの「英文法の初歩の初歩」について解説しています。 オススメポイント 英文法の基本的な決まりごとが、丁寧にわかりやすく説明されていると評判の本です。疑問文、否定文の語順変化など、英語の初歩的な文法につまずいている方には、うってつけの本となっています。難しい言葉を一切使っていないので、英語初心者にとてもオススメです。

16:ポジティブ・イングリッシュのすすめ

ポジティブ・イングリッシュのすすめ 「ほめる」「はげます」英語のパワー (朝日新書 68) 本の紹介 「前向き志向の英語=ポジティブ・イングリッシュ」と、画期的な英語・コミュニケーション術を紹介しているユニークな本です。上司、同僚、取引先、友人など外国人との会話が驚くほど弾むようになるための秘策など、役に立つ英語技術を学ぶことができます。 オススメポイント 海外旅行に行く人、留学を考えている人、ビジネスの場で英語を使う人など、様々な環境の人に役立つユニークな語学参考書です。さらにすぐ役立つ用例も多数収録されているので、「英語を今日からどんどん使っていこう」と前向きに思える本です。

17:ハワイ旅行で知っておきたい英会話フレーズとマナー(追記:amazonでの取り扱いがなくなったようです。)

ハワイ旅行で知っておきたい英会話フレーズとマナー 本の紹介 ハワイ旅行で知っておきたい英会話フレーズと旅のマナーについて紹介している本です。主に飲食店やお土産屋で使われる英語フレーズを掲載しています。 オススメポイント ハワイでは、知らないうちにマナー違反をしている日本人観光客が多いといいます。本書では、アラモアナショッピングセンターで日本人がやってしまいがちなマナー違反など、知っておきたい情報が紹介されています。はじめてハワイに旅行に行く方にオススメです。

18:英語になりにくい日本語をこう訳す

英語になりにくい日本語をこう訳す―日本語的発想・英語的発想 本の紹介 日本語を英語に直そうとすると、ちょっとしたニュアンスの違いから「これで正しいのかな?」と思うことがあります。そんな日本的表現を英訳する際のコツと、問題点を具体的に解説している本です。 オススメポイント 日常でよく使う「ただいま」「お帰りなさい」「行って来ます」「行ってらっしゃい」などの日本的な表現を、言語のみならず文化の観点からどうすれば上手な英語に訳すせるかを説明し、実例を挙げています。英語の学習になるだけでなく、普段何気なく使っている日本語の勉強にもなります。

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