留学をしてみたい方必見!英語を学べる7つの留学スタイルを解説!

2012年9月30日
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Studying
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「一度は留学をしてみたい」と考えている人は多いのではないでしょうか。英語の需要が高まっている今、海外で生きた英語を学べる留学に注目が集まっています。 しかし留学といっても、数多くのスタイルがあります。そこで今回は、留学の種類を7つ紹介します。

1.語学留学 

基本的に現地の語学学校に通い、英語力を磨きます。英語力が求められる大学や大学院留学よりも気軽に参加でき、英語レベルが低くても学校に通うことができます。 語学留学は、期間も短期~長期まで自分にあったコースを選ぶことが可能。最初にレベルチェックをする学校が多いので、自分のレベルに合ったクラスに入ることができます。 また、語学学校には、世界各国から英語を学びに来ているので、友達ができやすいのも魅力です。

2.大学・大学院留学 

海外の大学や大学院で教育を受けます。海外の大学でネイティブの人たちと一緒に授業を受けるため、高い英語力が求められます。 誰でも気軽に参加できるものではなく、各教育機関の入学基準を満たす必要や、書類を用意するなど、手続きも準備にも時間が掛かります。入学するには、英語力があることを証明するため、英語能力判定試験を受験する必要があります。 アメリカ・カナダではTOEFL、イギリス・オーストラリア・ニュージーランドではIELTSがそれぞれ一般的に用いられています。また、日本での学校の成績も必要になります。

3.親子留学

子どもと一緒に留学する「親子留学」。比較的低年齢の子どもを連れて、海外に長期間滞在し、現地の教育を受けるという留学スタイルになります。 留学中、子どもは現地の幼稚園、小学校に通い、親は語学学校または、フリーで行動します。滞在場所はホームステイやコンドミニアム、ホテルなどが選べます。親子一緒に留学ができるので、子どもがホームシックにならないのもメリットです。

4.お稽古留学

  近年、女性に人気の「お稽古留学」は、英語だけでなく、なにかプラスアルファを学びたい人にぴったりの留学スタイル。 海外で料理、ヨガ、ネイルアート、サーフィンなど、自分の興味のある分野を勉強します。ちょっとした趣味から、資格が取得できる本格的なものまで、目的に応じて自由にプログラムを選ぶことが可能です。

5.体験型留学

  英語を学習するというよりは、海外の文化や生活を体験がしたい人向けの留学スタイルです。体験型留学では、海外でボランティアや、農場生活を体験するファームステイ、子どもの世話をするオペアなどがあります。 留学は1週間程度~と、仕事や学校の休みを利用して気軽に短期間で行けるもの魅力です。

6.インターンシップ

海外の会社でインターン(研究生)として働く経験をするインターンシップ。海外の企業で実際に働く経験をすることで、英語力が向上するだけでなく、ビジネススキルもアップします。 しかし参加をするには、ある程度の語学力が必要になります。また、インターンシップの中には、有給インターンシップもあります。

7.ワーキングホリデー

最長で1年間、仕事や旅行をしながら自由に過ごせる制度「ワーキングホリデー」。若者限定(18歳~25歳または30歳)の特別なビザで、リーズナブルな費用で長期間の海外生活が経験できます。 現在日本と協定を結んでいる国は、オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・イギリス・フランス・ドイツ・デンマーク・アイルランド・韓国・シンガポール、台湾、香港です。対象国によりビザの発給数や申請期間、滞在期間などに制約がある場合もあります。

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