自分に合った勉強法探し!定番から最新まで13個の英語学習法を解説

2012年6月14日
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Studying
Studying / scui3asteveo

英語学習といえば、机に向かって参考書で勉強するというイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。また英語をマスターしたいけれど何から始めたら良いのか分らないという人もいるはずです。
そこで今回は英語学習方法を13個紹介します。自身が続けられそうな英語学習を見つけてみましょう。

1 : 英会話教室

【学習の内容】 英語を会話を通じて習得するスクール。一般英会話・ビジネス英会話・英語資格取得など目的に合わせてレッスンが選べます。また少人数グループで受けるグループレッスン、講師と1対1で受けるマンツーマンレッスンがあります。
【こんな人に向いている】 家にいるとなかなか勉強が進まない方や、ネイティブと会話をしながら英語学習をしたい方にオススメです。
【代表例】AEON」 http://www.aeonet.co.jp/

2 : スカイプ英会話

【学習の内容】 無料の通話ソフト「SKYPE(スカイプ)」を利用した英会話スクール。ウェブカメラを利用して映像をやりとりすることができるため、講師の顔を見ながらレッスンを受けることができます。通学型の英会話教室よりも低コストで、時間を問わず授業を受けることができます。24時間レッスンを受けられるスクールも数多くあります。
【こんな人に向いている】 家で学習ができるうえ、好きな時間を選んでレッスンを受けれるため、忙しいビジネスマンにもオススメです。
【代表例】ラングリッチ」 http://langrich.com/

3 : NHKラジオ

【学習の内容】 NHKがラジオで放送する英語講座。基礎英語、ビジネス英会話、ニュースで英会話など目的に合わせた学習ができます。無料で英語学習ができるのも魅力です。また、テキストやCDの発売もしているため、ラジオを聞き逃しても学習ができます。
【こんな人に向いている】 英語を独学でマスターしたい人、またコツコツ英語学習に取り組める人に向いています。
【代表例】NHK英語番組一覧」 http://www.nhk.or.jp/gogaku/english/

4 : 英語番組

【学習の内容】 NHKがテレビで放送する英語教育番組。英会話、おとなの基礎英語、ビジネス英会話、TwitterやFacebookなどのSNSを使った英語学習など様々なプログラムを用意。小学生向けの英語番組もあります。テレビ番組なので、録画をして何度も繰り返し見ることができます。
【こんな人に向いている】 家で勉強したい人、テレビを見ながら楽しく英語を学びたい人に向いています。
【代表例】NHK英語番組一覧」 http://www.nhk.or.jp/gogaku/english/

5 : ニュースサイト

【学習の内容】 教育から経済、最新の世界情勢、中東事情など、世界のニュースを発信するインターネットサイト。アメリカやイギリスの新聞社のウェブサイトや、日本にもNHKのニュースを使った、無料学習サイトがあります。ニュースサイトなので、毎日新しい情報を無料でチェックすることができます。また、紙の新聞紙とは違い、音声でニュースを聞くこともできるので、リスニング力も向上することができます。
【こんな人に向いている】 お金を掛けずに勉強をしたい人、ニュースなど時事ネタに興味がある人にオススメです。
【代表例】ニュースで英会話」 http://cgi2.nhk.or.jp/e-news/USA TODAY」 http://www.usatoday.com/

6 : Twitter

【学習の内容】 140文字以内の「ツイート」 (tweet) と称される短文を投稿できる情報サービス「ツイッター」(twitter)。そんなツイッターには英語学習に関する情報を配信してるアカウントが数多くあります。そんなツイッターアカウントをフォローすることで、英語学習に役立ちます。また好きな海外セレブや著名人の英語でのツイートを毎日見ることで、自然と英語力が向上します。
【こんな人に向いている】 普段からツイッターを利用している人。定期的なチェックができる人に向いています。
【代表例 アカウント】ゴガクル」  https://twitter.com/#!/gogakuru

7 : 英語教材

【学習の内容】 TOEIC対策、リーディングやライティング、スピーキングにリスニングと英語の教材には数多くの種類があります。英語教材は、英語が苦手な初心者や中高年などのため開発されたサービスでした。しかし近年では、上級者向けに開発された教材もあり、英語レベルや目的に合わせた教材を選ぶことができます。
【こんな人に向いている】 独学で英語をマスターしたい人。仕事が忙しくて、英会話スクールに通う時間がない人に向いています。
【代表例】ロゼッタストーン」 http://www.rosettastone.co.jp/

8 : 英語公開講座

【学習の内容】 公開講座はオープンカレッジとも呼ばれます。英語講座とは、大学などで一般の社会人などに対して授業を開催している講座のことです。開催期間などは講座の内容によって、異なります。1日で終わるものもあれば、数か月間続く場合があります。公開講座は短期間で主要な内容が勉強できること、費用が比較的安いなど、メリットが多くあります。しかし平日の昼間の開催が多いため、昼間に仕事をされている方にとっては参加が難しいというデメリットも。公開講座の日程などは、大学のホームページや各地方自治体の広報紙などに掲載されています。
【こんな人に向いている】 昼間の開催に参加できる人。ネイティブスピーカーと英語を話したり、生の英語をたくさん聞く機会が無い人にオススメです。
【代表例】桜美林大学 公開講座」 http://www.obirin.ac.jp/extension/school/opencollege/

9 : 海外ドラマ・映画

【学習の内容】 海外ドラマや映画を見て、英語を学習します。生きた英語を学ぶのに最適です。DVDであれば、字幕や吹き替えなどを選択ができます。英語初心者の場合は、最初から英語で見ると、理解できないことが多いので、英語字幕で日本語吹き替えで見ることをオススメします。そして次は英語字幕、吹き替えなしで見るようにしましょう。わからない表現や構文、単語はメモして、忘れないように覚えましょう。
【こんな人に向いている】 参考書や教材など机に向かっての英語学習が苦手な人。海外ドラマ、映画が好きな人。
【代表例】ゴシップガール」 http://www.gossipgirl-tv.jp/

10 : Facebook

【学習の内容】 Facebookは、日本でも利用者が急増している世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。Facebookには世界中のユーザーが集まっているので、世界中にお友達を作ることができます。そういった友達にコメントを残したり、メッセージを送ったりと英語を積極的に使ってみることで英語力を向上することができます。またFacebookでは、海外のコミュニティー(Facebookでは「ファンページ」といいます)があるので、そちらもチェックしてみましょう。
【こんな人に向いている】 Facebookを利用している人。知らない人とも積極的にコミュニケーションを取ることができる人に向いています。
【代表例】Facebook」 http://www.facebook.com/

11 : 洋書

【学習の内容】 今ではインターネット通販で簡単に購入できる洋書。英語中級者から上級者には、英語で書かれた小説がオススメです。洋書を読むことで知らない英単語や表現を文章から覚えることができます。また、英語の絵本を利用すれば、子どもでも楽しく英語学習ができます。
【こんな人に向いている】 読書が好きな人、リーディング力をつけたい人に向いています。
【洋書の購入場所】Amazon.co.jp」 http://www.amazon.co.jp/

12 : 語学留学

【学習の内容】 外国で、ある程度の期間、英語を勉強する海外語学留学。アメリカ、イギリス、オーストラリアが留学地として人気があります。海外の学校に通いながら、生きた英語を学ぶことできます。また海外で暮らすことで異文化に触れることもできます。語学学校を探すには、留学エージェントを利用するか、インターネットを語学学校を自分で探す方法などがあります。費用や期間などからも、留学する国を決めてみましょう。
【こんな人に向いている】 時間、お金に余裕がある人、海外で生活を送ってみたい人にオススメです。
【代表例】留学ジャーナルhttp://www.ryugaku.co.jp/

13 : 英語アプリ

【学習の内容】 スマートフォンで使える英語アプリ。無料のものから有料のものまで、数多くのアプリがあります。英会話、TOEIC、海外ニュース、英語クイズ、通訳ソフトなど目的に合わせた英語アプリをダウンロードしてみましょう。
【こんな人に向いている】 スマートフォンを利用している人、通勤中や休憩時間など、短い時間でも続けられる勉強方法として人気があります。
【代表例】英語アプリ11選」 http://www.wakarueng.com/column/post5047/

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