英語学習失敗の条件!?英語学習でやってはいけないことワースト10

2012年6月7日
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No!
No! / mslavick

会社の公用語が英語になったり、就職活動にTOEICの受験が必要だったり、海外旅行でコミュニケーションを取るときなど英語力が求められる場面は少なくありません。そのため、英語力を身に着けたい人も多いのではないでしょうか。
そこで英語を学習する前に知ってほしい、英語を習得するうえでやってはいけないことをランキング形式で紹介します。あなたは間違った英語学習をしていませんか?

10位 分からない部分をそのままにする

Question mark in Esbjerg
Question mark in Esbjerg / alexanderdrachmann

英語学習をしていると、わからない単語や使い回しなどが出てきます。独学で学習をしている場合、調べてもわからないとそのままにしておくことがあるはずです。
しかし不明な部分は誰かに質問するようにしましょう。近くに英語が話せる友人がいない場合でも、今はTwitterやmixi、知恵袋などネットを使って質問できる場が多くあります。わからない箇所をそのままにするのではなく、きちんと理解をすることで英語力を伸ばすことができます。

9位 レベルに合わない学習をする

Test Infographics timeline NIT
Test Infographics timeline NIT / ciron810

英語学習では、レベルに合った教材を選ぶことが大切になります。自分のレベルに合わない教材を選んでしまうと、上達しない、途中で投げ出してしまうなどマイナス面ばかりです。
現在TOEIC500点保持している人は、最終的にTOEIC900点を目指しているとしても、まずは700点を目指す参考書で勉強をするなど、自分のレベルに合わせた教材、勉強法を選ぶようにしましょう。

8位 目標を持たずに英語学習を始める

Target by Jasper Johns
Target by Jasper Johns / cliff1066™

英語学習に対するモチベーションが続かないと、途中で挫折をしてしまう可能性が高くなります。英語は短期間では習得することはできません。そのため、なんとなく「英語を話せるようになりたい」という目標だけでは、挫折してしまうこともあります。
そこで、英語を習得しようとする際には、目標を持つようにしましょう。例えば「TOEICで800点以上を獲得する」「6月の海外旅行に向けて英会話をマスターする」など、目標を決めることで英語学習に対するモチベーションを保ち続けることができるはずです。

7位 自分に合わない勉強法を選ぶ

Study study.
Study study. / lethaargic

英語を勉強していると、常に悩みの種となるのが勉強法です。多くの人は、まず教材や参考書で勉強を始めますが、机に向かって英語学習をするのが苦手な人もいますよね。無理をして、参考書で勉強をしても、決して頭には入ってこないものです。
そこで、英会話教室、スカイプ英会話、映画を見て英語の勉強をするなど続けられそうな勉強方法を探してみましょう。また、自分に合った英語学習法がわからない場合は、興味のある海外ドラマやセレブのインタビュー雑誌などを使って英語を学習することもオススメです。

6位 完璧な英語を使おうとする

talking to theGolfer
talking to theGolfer / erix!

英語を話すとき、「文法をきちんとしなくては」、「間違ったらどうしよう」などと考えてしまうことがありますよね。しかし、ネイティブの会話でそのようなことをいちいち気にしていては、スムーズにコミュニケーションを取ることはできません。
実際に英語で会話をする際は「間違ってもいい」、という気持ちで積極的に英語を話してみましょう。失敗を恐れずに英語を使ってみることで、より自身の英語力を向上することができます。

5位 単語だけを覚えようとする

Words
Words / gliuoo

英語の参考書の中には「TOEICによく出る単語」「会話で使う単語集」など単語だけに絞ったものが多くあります。
しかし実際に英語で会話をする際には単語だけではコミュニケーションは取ることはできません。そこで、単語を覚える際には、例文や熟語などを一緒に覚えるようにしましょう。
例えば「find」という単語を覚えるときは、熟語の「find out」(探し出す)、例文の「I found out my mistake」(自分の間違いに気づいた」など一緒に覚えましょう。

4位 英語を日本語に訳そうとする

Waka
Waka / Goran Zec

中学校、高校の英語の授業では、英文を日本語に訳すという作業をしていたと思います。しかし実際にネイティブと会話をする際に、いちいち英語を訳していたら、会話がスムーズにできません。
また、すべて日本語に訳していると、調べたことに満足してしまい、頭には入っていないことが多いのです。英語をマスターしたいのであれば、英語を英語で理解する力を身に付けるようにしましょう。

3位 読めない単語にふりがなを書いてしまう

Words.
Words. / ninasaurusrex

はじめて勉強する英単語は、一回ではなかなか覚えられないものです。そのため、読めない英語にふりがなを書いてしまう人がいます。しかしそれでは、ついついふりがなを見て、英語を話すようになってしまうため、自分の力にはなりません。
英単語をマスターするには、何度も発音をして、頭にインプットするようにしましょう。しかし時間が経つと、「これ何て読むんだっけ?」と忘れてしまうこともあります。そういった場合は、慣れるまでは時間がかかると思いますが、ふりがなではなく発音記号を書くようにしましょう。

2位 教材をいくつも抱え込んでしまう

Study
Study / JuditK

英語学習を始めるときに、まず購入するのが参考書や教材ですよね。そのため気合を入れて、いくつも教材を買ってしまう人も多いのではないでしょうか。世の中には、星の数ほどの英語教材が溢れているため、「この教材も良さそう」なんていろいろと手をつけたくなってしまいます。
しかし複数の教材を一度に使うのはあまりよい勉強法ではありません。英語力をつけるコツとしては、一つの教材を何度も解き、自分で「もう完璧だ」と思えるレベルまで達することが必要になります。
教材を1回解いただけでは、英語をマスターしたとはいえません。何度も同じ教材を解き、英語力をつけることが必要になるのです。

1位 時間を空けて勉強をしてしまう

our times
our times / Trinity

平日はなかなか英語学習にかける時間がなく、休日だけ学習をするという方もいるのではないでしょうか。しかし、言語をある程度取得するためには、その言語に慣れることが必要になります。
忙しい人は、週末だけ勉強をするスタイルを取りがちですが、それではなかなか英語力をつけることはできません。また、英語学習が習慣化しないと、英語学習のモチベーションが下がってしまう可能性もあります。
時間がなかなか取れない人でも、通勤中に英字新聞を読んだり、寝る前に英語のアプリをしたり、少しでも時間を確保すれば英語学習はできるものです。負担がかかり過ぎない程度に、毎日英語に触れるようにしましょう。

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