子どもへ英語を教えたいママ必見!親に出来る5つの事

2011年12月24日
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Kids of conversation
Kids of conversation / Kris Hoet

昔から、ピアノ、英会話、水泳は習い事として人気があります。その中でも、今年4月からは、小学校で英語教育が必修になり、英語教育に興味を持っている親御さんたちも多いのではないでしょうか。
そこで、今回は英語を子どもに習わせたいと思っているママに、親ができる英語教育を紹介します。

1. 楽しいと思わせること

楽しいわー
楽しいわー / iandeth

小学校から英語教室に通うと、机に座って書き、読みから英語をスタートさせてしまうので、「英語を楽しい!」と思う子どもが少なくなります。
英語教育のスタートは、「楽しく、自然に学ぶこと」が大切になるで、歌や絵本からはじめることが重要になります。
そこで、家で英語に触れる機会を作るときには、机に座る『勉強』という形ではなく、自然と楽しく英語を子どもが吸収できる環境を作るようにしてください。

2. CDや絵本を使う

動物(トカゲ見開き)_1.jpg
動物(トカゲ見開き)_1.jpg / escawk

英語を話せないママたちにとって、「英語を子どもに教えることは難しい」と考えている人も多くいます。しかし英語は教えるのではなく、楽しむことが幼児教育には大切なので、英語教育のスタートは、英語の歌を聞かせたり、DVDを見せたりして英語に触れさせてみましょう。
英語をたくさん聞かせることで、「英語を聞き取れる耳」を育てます。最近では、外国のわらべ歌などのCDもよく売っています。それを車で移動中に聞かせたり、外国のアニメを見せたり、勉強という形ではなく、遊び感覚で英語に触れさせてみてください。
アニメやCDだと、親が英語を話せなくても問題ないので便利です。子どもが好きな遊びの中に英語を取り入れていくことが大切になります。

3. 読み聞かせてあげる

Storytelling @ Thurdays
Storytelling @ Thurdays / kodomut

英語を話せるママは、是非子どもにいっぱい英語を聞かせてあげてください。慣れている人の言葉は、一番頭に入ってくると言われています。そのため、ママやパパが英語で話しかけてあげることで、ほかの人が英語を教えるよりも、子どもが英語を吸収しやすいのです。
最近では、持ち運び便利な小さな英語絵本も売っているので、家の中だけでなく、電車の中や病院の待ち時間に子どもに読み聞かせてあげたりすることもできます。
胎児から3歳までが一番、脳の発達がめざましく、外部から与えられた刺激をそのまま吸収する時期といわれています。その時期に、たくさん英語のシャワーを浴びせて、英語を聞き取れる耳を作ってあげてください。

4. 英語教材を効果的に使う

Rizky
Rizky / LadyJaws

小さな子どものうちは、外国の歌を聞かせたり、アニメなどを見せることで、英語に触れる機会を増やすことが出来ますが、それだけでは、やはり英語教育は十分ではありません。
児童英語教室に通う手もありますが、小さなお子さんの場合は、毎週決まった時間に英語教室に送迎をすることが困難という方もいます。そんな方にオススメなのが、英語教材です。大人向けの英会話教材があるように、子ども用の幼児英語教材があります。
しかし、子どもだからといって、安いわけではなく、結構お金が張ります。扱っている会社によっても値段は異なりますが、6.7万円する教材セットが多くあります。中には数十万円する教材もあります。
人気の教材としては、教育テレビで放送している「えいごであそぼ」から誕生した「プラネット」や、アルクから発売されている「こどもえいごおまかせパック」があります。
少し値段は張りますが、語学のプロが作っている点、しっかりとサポートしてくれる点から、英語教材を使用し、子どもの英語力を伸ばすことが出来ます。
英語に自信がない親御さんでも、英語教育が気軽にスタートできるのが英語教材のメリットです。家の中で、英語教育をはじめたいママにとっては、英語教材はとても便利なアイテムになります、

5. 一緒に英語教室に通う

In Class (40 + June, 2011)
In Class (40 + June, 2011) / Shane Global Language Centres

「家で英語教育するのは無理かな」と考えるママには、英語教室という強い味方があります。多くの教室では、日本人講師か外国人講師かを選択できます。それぞれメリットがありますが、ネイティブの発音を身に着けさせたいと思うママは、外国人講師を選んでみましょう。
また、4.5歳までは親同伴のレッスンを設けているところが多いです。そのため、子どもと一緒にレッスンを受けることで、「こうやって英語を教えたらいいのか」と雰囲気を掴むことが出来ます。
また、わからないところは英語講師に質問ができるので、家に帰ってからも英語教育をすることができます。週1.2回英語教室に通い、ほかの日は家でレッスンで使うテキストやソングなどを見たり聞いたりすれば、子どもに英語をどんどん吸収させることができます。

最後に

子どもの年齢が若いうちから英語に触れておくことは、子どもの将来の可能性を広げることにつながります。 今お子さんの英語教育について考えている親御さんは、少しずつ家の中で英語を取り入れていってください

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